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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2773チバQ:2016/04/21(木) 23:01:10
http://www.kochinews.co.jp/article/16864/
2016.04.21 09:19
高知県馬路村の出直し村長選で住民の反応さまざま
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集まった人を前に政策を訴える上治堂司氏(19日午前、馬路村魚梁瀬)

「両輪となるやり方を考えたい」と話す上治堂司氏(馬路村馬路)
 「これでうまく前に進んでほしい」「空白の1カ月は何だったのか」―。高知県の馬路村議会の当初予算案否決をきっかけにした19日の出直し村長選で前職、上治堂司氏(61)が無投票で6選を果たした安芸郡馬路村。これを契機に、村長と議会側の関係改善を期待する村民がいる一方、村政の停滞を懸念する声もあり、受け止め方はさまざまだ。

 当初予算案が否決されて40日。上治氏を支援した村民は「予算案を否決した議員は何がしたかったのか。反対なら対案を出して出馬すべきだった。一連の行動には筋が通っていない」と厳しい口調で話した。

 当初予算案に計上された林業振興費と他の施策との「バランスが悪い」などと、馬路村役場OB村議らが指摘したことが、出直し選のきっかけになった。

 そう指摘した村議の1人は、一時出馬も考えたが「支持者から“しこり”が残ると言われて断念した」とし、「これまで互いに意固地になっていた部分があったと思う。今後は、政策面で是々非々で議論できるようにしたい」と話した。

 60代の元村幹部は議会のやりとりを振り返り、「林業振興費が多いか少ないかは、村民には分かりづらい。村長と議会の『いざこざ』という印象で対立軸が見えにくかった」と指摘。「これをきっかけにお互いが村のために前に進んでほしい」と強調した。

 馬路村人口は4月1日時点で923人。2015年の国勢調査(速報値)では、5年前と比べた減少率が高知県内自治体で最も高かった。

 70代男性も「役場OB同士の内輪もめ」と評し、「1カ月も(村政に)空白ができた。地方創生や少子高齢化など、議論するテーマはいくらでもある。内輪もめしている余裕はない」と憤る。

 上治氏が6回連続で無投票当選した結果に「これほど続くのは、馬路村の人材不足の裏返し」と諦める村民がいる一方、40代男性は「しこりが残ったとしても、(林業振興費を指摘した)村議は立候補して、問題点を明らかにしてほしかった。村民の疑問が残る結末になった」と悔やんだ。


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