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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2768チバQ:2016/04/17(日) 12:36:15
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20160416-OYTNT50121.html
徳島・遠藤新市長 施策、議会対応カギ
2016年04月17日


◇18日就任

 3月27日投開票の徳島市長選で当選した遠藤彰良あきよし氏(60)が18日、就任18日、就任する。選挙戦を通じて訴えてきた市中心部の新町西地区再開発事業の白紙撤回や地方創生などの様々な課題にどう対応するのか、かじ取りが注目される。(皆川聡美)

 ◇市議会再編

 投開票から3日後の3月30日、市議会が大きく動いた。「交詢会」(3人)と、「徳島活性会議」(同)が解散。交詢会の1人を除く計5人が、市長選で現職の原秀樹氏(60)を支援した「朋友会」(6人)に加わり、11人の最大会派となった。定数30の市議会で存在感を増した朋友会。井上武会長は会派合流の理由を「人口減など山積する課題の解決に向け、議員が一丸となって大同団結すべきだという判断から」と説明するが、別の朋友会所属市議は「新市長に対峙たいじできる態勢が必要だった」と、実情を明かす。

 一方、遠藤氏を支援した自由民主党市議団は無所属1人が加わり、6人になった。美馬秀夫会長は「支援した会派としての責任を果たし、遠藤氏が掲げる施策を推進したい」とするが、主導権を握れるかは不透明だ。

 ◇新町西再開発

 遠藤氏は選挙戦で、再開発事業の白紙撤回を掲げた。事業に反対の姿勢を示し、立石量彦かずひこ氏(40)を応援していた日本共産党市議団の加戸悟団長は「後押ししたい」と一定の理解を示すが、朋友会と市長選で原氏を支援した公明党市議団は「どんな手法で白紙撤回するのかが示されない限り、賛成も反対もできない」との立場。遠藤氏の施策が反映され、6月議会定例会で審議される今年度の補正予算案についても、同党市議団の岸本和代団長は「どんな予算案が提案されるのか、見当がつかない。考えを聞き、是々非々で判断する」と言い、朋友会や日本共産党市議団も同じ考えを示す。

 ◇

 選挙戦で、「市民の声を聞きたい」と訴えた遠藤氏。届いた声を施策に反映する手腕が問われる。

2016年04月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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