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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2758チバQ:2016/03/28(月) 07:21:32
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokushima/news/20160327-OYTNT50296.html
<徳島市長選>「再開発白紙」遠藤さん初V
2016年03月28日
◇投票率45・70% 知名度生かし現職ら破る


 27日に投開票された徳島市長選で、新人で元四国放送アナウンサーの遠藤えんどう彰良あきよしさん(60)(無所属)が、いずれも無所属で4選を目指した現職と新人2人を破り、初当選した。遠藤さんは、主な争点となった新町西地区再開発事業の「白紙撤回」を主張しており、事業は大きな転換点を迎える。市民の関心の高さを反映し、投票率は前回(25・64%)を20・06ポイント上回る45・70%だった。当日有権者数は20万8737人。

 遠藤さんの事務所(北島田町)には多くの支持者が集まり、「当選確実」の一報が入ると、歓声が沸き起こった。間もなく姿を現した遠藤さんは大きな拍手と「おめでとう」の声で迎えられ、支持者と万歳を繰り返した。

 遠藤さんは再開発事業について、「白紙撤回します」と改めて強調。「地域活性化は、民間の力を借りなければいけない。県とも協力して官民連携を進めたい」などと述べた。

 遠藤さんは、昨年11月に立候補を表明。自民党の後藤田正純衆院議員(徳島1区)や同党市議団の支援を受けた。テレビ・ラジオ出演で培った知名度を生かした活動を展開。陣営主催の演説会は開かず、地域の集会に出席するなどして無党派層を取り込んだ。

 遠藤さんは青学大法学部卒。四国放送でアナウンサーとして勤務し、昨年11月に退社した。

 ◇

 新人で弁護士の立石たていし量彦かずひこさん(40)は「知名度が圧倒的に低かったところから、互角の戦いまでできたのは皆さんのおかげ」と述べた。

 立石さんは再開発事業に対しては、遠藤さんと同様に白紙撤回を主張。財源は子育て支援などに回すと訴えていた。再開発事業への考え方が一致するなどとして共産党県委員会が自主的に支援。事業に反対する市民団体も応援していた。

 現職の原秀樹はらひできさん(60)(おおさか維新の会推薦)は、事務所(問屋町)で支持者を前に「全て私の責任。不徳のいたすところです」と述べ、頭を下げた。

 原さんは選挙戦で、再開発事業については「必ずやり遂げる」と強調。自民党の福山守衆院議員(比例四国)や同党市議の一部、公明党市議団が支援し、連合徳島も推薦したが、及ばなかった。

 NPO法人理事長の小松こまつ格いたるさん(70)は「阿波おどりの世界遺産化」を訴えたが、浸透しなかった。

2016年03月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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