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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2744チバQ:2016/02/22(月) 22:56:41
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160220ddlk36010530000c.html
<選挙>徳島市長選 告示まで1カ月 新町西再開発が争点、推進・反対・計画変更も 予定者4人、来月6日討論会 /徳島

02月20日 14:27毎日新聞

 任期満了に伴う徳島市長選(3月20日告示、27日投開票)の告示まで、あと1カ月に迫った。これまでに現職1、新人3の計4人がいずれも無所属で立候補を表明している。今回も、市中心部で進む新町西地区再開発計画が争点に浮上しており、あいさつ回りなどで各自の主張の浸透を図っている。【立野将弘】

 4選を目指す現職の原秀樹氏(60)は、市内のホテルで5日開いた政治資金パーティーを皮切りに動きを活発化。パーティーでは3期12年の実績をアピールした。13日からは市内各地で市政報告会を開き、実績の浸透を図る。14日の報告会では、新町西地区再開発について「一日でも早くこの事業を成し遂げたい」と述べ、改めて現計画を推進する考えを示した。

 新人で元四国放送アナウンサーの遠藤彰良氏(60)は知名度の高さを生かし、あいさつ回りを積極的に続けている。母校の青山学院大の人脈もフル活用して、企業の朝礼や集会にも顔を出す。再開発については「計画を中止し、新町西をどうするか市民とよく話し合いたい」との考えで、新ホールは新町西地区以外の場所に何らかの形で整備する意向だ。

 先月29日に立候補を表明した新人でNPO法人「徳島城を再建する会」理事長の小松格氏(69)は、城北高を卒業した3人による「城北選挙」の構図に割って入った。「徳島城を復元し、阿波踊りを世界遺産に」を公約に掲げ、再開発に関しては「ホールは計画通り進め、商業施設はやめる」と主張する。母校の城南高の同級生や歴史愛好家らとのつながりを生かす。

 新人で弁護士の立石量彦氏(40)は、知名度の向上に力を入れている。東京大弁論部や弁護士活動で得た人脈を生かして支持を呼び掛けるほか、「チームぞめき」の名義でも活動する。先月末からは地区別に集会も開いている。「税金の使い方を見直す」と訴えて、再開発の白紙撤回と老朽化した市立文化センターの改修・活用を掲げる。再開発に反対する姿勢が最も強い。

    ◇

 徳島青年会議所は、立候補予定者4人による公開討論会を実施する。3月6日午前10時から、場所はとくぎんトモニプラザ(徳島市徳島町城内)。誰でも入場できる。

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 ◇対応割れ、自民は自主投票

 徳島市長選を巡り、自民党の2人の衆院議員が別々の立候補予定者を推し、自民党系の県議や市議が分裂状態となっている。徳島市を抱える自民党支部は自主投票を決めた。

 後藤田正純元副内閣相は先月の党支部役員会後の記者会見で「個人的には新町西地区再開発に反対。大反対だ」と述べ、遠藤氏の支持を表明した。一方、今月開かれた原氏のパーティーで登壇した福山守元環境政務官は「手を携えて120%全力で応援したい」と宣言した。

 党関係者の間には、この分裂が夏の参院選などの国政選挙に与える影響を懸念する声が上がっている。一方で「対応が割れることは、同じ派閥に属する2人は互いに理解している」(両氏に近い関係者)として、影響は限定的との見方もある。

 この余波で、同じ政権与党の公明党も自主投票を決定。ただ、市議会の公明党市議団(5人)は原氏を支援する。推薦の依頼がなかった民主党は自主投票とする。

 共産党は、再開発の白紙撤回や国民健康保険料の引き下げなどの政策が一致する立石氏を自主支援する。再開発に反対する市民グループ「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」も立石氏を支援する。

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 ■徳島市長選の立候補予定者

原秀樹氏(60) 市長

遠藤彰良(あきよし)氏(60) [元]民放アナ

小松格(いたる)氏(69) NPO理事長

立石量彦(かずひこ)氏(40) 弁護士


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