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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2733チバQ:2016/01/17(日) 15:09:25
下見つからず
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20160113ddlk35010404000c.html
<基地の町どこへ>’16岩国市長選/上 再編交付金 米軍機移転が対立軸 /山口

01月13日 13:52毎日新聞

 厚木基地(神奈川県)から岩国基地への空母艦載機移転の期限2017年が迫る岩国市で17日、市長選が告示される。日米両政府が推し進める米軍再編を対立軸に、「基地との共存」を掲げ3選を目指す無所属現職の福田良彦氏(45)=自民、公明推薦=に対し、元市議で看護師の無所属新人、姫野敦子氏(56)が「移転反対」を打ち出し、一騎打ちとなる公算が大きい。投開票の24日に向け、争点の基地機能強化を巡る関係者の思惑、動きを探る。【古賀亮至】

 昨年12月26日、基地近くの川下(かわしも)供用会館で、福田氏は市政報告会を開いた。川下地区の市道拡幅に伴う護岸工事について、こう言って胸を張った。

 「本当は県がやらなきゃいけない護岸工事。米軍再編の予算で整備しますよ、と市の政治判断でやらせてもらってる」

 県事業を肩代わりした「政治判断」。護岸工事は、基地周辺まちづくり事業として6年間で約12億円かけ実施している。報告会後、福田氏は「基地があるメリット、デメリットを含めてまちづくりを考える。再編交付金は大きなメリットだ」と取材に答えた。

 再編交付金について、市は08〜21年度に201億5000万円が支給されると試算。福田氏は、子ども医療費助成や学校耐震化などの原資に充てる。

 福田氏の市政報告会と同じ日、市内4カ所で、姫野氏が街頭演説し「交付金に頼らず、市民のアイデアを生かす自立したまちづくり」を訴えた。姫野氏を支援する前市長の井原勝介氏も「岩国は、自立できる。」と染め抜いたピンクののぼり旗を握って並んだ。

 艦載機移転に反対し続けた井原氏は「再編交付金は防衛省のアメ」とたとえる。「ずっと欲しくなるけど、新たな基地負担を引き受けなければもらえない。基地による被害があった時、いい思いしたんだから黙っていろ、と市民への圧力に変わってしまう」。補助金凍結のムチを味わった前市長の懸念だ。

 一方、再編交付金の支給は21年度までの予定だが、艦載機移転向けの工事受注で特需に沸く地元経済界は支給の延長に期待する。岩国商工会議所の長野壽会頭は「基地負担は終わらないので交付金の継続を求めたい」と語った。

〔山口版〕


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