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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2702チバQ:2015/10/24(土) 17:51:19
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20151024ddlk36010572000c.html
<岐路に立つ村>佐那河内・出直し村長選/下 山村、広域行政が頼り ごみ・消防救急、徳島市の意向影響 /徳島

13:02毎日新聞

 徳島市内で出る燃やせるごみが集まる東部環境事業所(徳島市論田町)。完成から36年たち、一般的な“寿命”を10年以上過ぎても「適切に維持管理している」(市の担当者)ので古びた印象はない。しかし、年間の維持管理費は増え続けており、「新設した方が安くなる時期を迎えている」(同)という。

 徳島市や佐那河内村など7市町村が共同でごみ処理施設を設置しようとしているのは、各自治体が財政的な負担を抑えるためだ。佐那河内村に計画する施設の総事業費391億円は佐那河内村を除く6市町で出し合い、年間の維持管理費11億9000万円はごみの量に応じて7市町村で分担する。

 徳島市の試算によると、7市町村で整備した場合、徳島市単独で整備した場合に比べて、市が負担する総事業費は33億2000万円、年間維持管理費は1億4000万円安くなる。一方、他の6市町村は自前で新設する財政的余裕はなく、「(6市町村が)単独でやるのは難しい」(原秀樹徳島市長)のが実態だ。

 山間部にある村の人口は、接する徳島市の100分の1の約2500人。村政はこれまで、徳島市との広域行政を志向してきた。村では現在、消火は消防団が担っており、急な病気やけががあっても正規の救急車はない。村はこうした消防救急体制も徳島市に支援を要望してきた。

 こうした村の姿勢に、原市長は13日、「(佐那河内村が)消防救急体制を要望されているので、考えないわけではない」と記者会見で述べた。出直し村長選を間近に控えた時期だけに、村内では「ごみ処理と消防救急を交換条件にしようとしている」「選挙への介入だ」と受け止められた。

 出直し村長選への出馬を表明している前職の原仁志氏(63)は「何でも(他の自治体に)やってもらうわけにはいかない。ごみ施設を村が引き受け、消防救急体制などで広域行政を進める」と話す。一方、新人の岩城福治(よしじ)氏(58)は「ごみ施設と消防救急は別の話だ。大切な村をごみで汚したくないというのが私自身の思い」と述べる。

 岐路に立つ佐那河内村はどのような選択をするのか。村長選は27日に告示され、11月1日に投開票される。(この連載は立野将弘が担当しました)

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 ◇現在のごみ処理施設と完成年

徳島市東部環境事業所   1979年

徳島市西部環境事業所     91年

小松島市環境衛生センター   83年

石井町清掃センター      78年

松茂町第2環境センター    99年

北島町清掃センター      85年

 ※佐那河内村は民間委託、勝浦町は小松島市に委託

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