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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2699チバQ:2015/10/19(月) 22:03:18
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20151019-OYTNT50017.html
廿日市市長 真野さん3選
2015年10月19日
3選が決まり、支持者らと万歳する真野さん(左から2人目)(18日午後10時51分、廿日市市上平良で)
3選が決まり、支持者らと万歳する真野さん(左から2人目)(18日午後10時51分、廿日市市上平良で)

 ◇市有林開発「将来の財源確保へ」

 廿日市市長選と市議補選(欠員1)が18日、投開票された。41年ぶりに4人が立候補した市長選では、現職の真野勝弘さん(72)(無所属=自民、民主、公明、社民推薦)が、いずれも無所属新人で前副市長・川本達志さん(58)、前市議・松本太郎さん(46)、前市議・荻村文規さん(44)の3人を破って3選を果たした。投票率は48・70%(前回36・43%)で、当日有権者数は9万4738人。

 当選確実の知らせを受け、真野さんが同市上平良の速谷神社儀式殿に姿を見せると、支持者らは大きな拍手で出迎えた。真野さんは「人も産業も元気なまちを築くため、全力を尽くして取り組んでいきたい」と万歳を繰り返した。

 選挙戦では、JR廿日市駅と周辺の整備やゆめタウン廿日市の誘致など、2期8年の実績をアピール。人口減対策として平良・佐方地区の市有林を開発するなどの産業振興策を訴え、推薦を受けた各党、連合広島の組織票を固めた。新人3人が反対していた市有林開発については「企業誘致を図り、将来の財源を確保できるようにしたい」と主張した。

 真野さんは世羅町出身で広島商科大短期卒。市総務部長や副市長などを務めた。

 一方、川本さんは、市有林開発を「時代遅れ」と批判。子育てや教育、医療などに重点を置き、行財政改革を訴えたが及ばなかった。

 松本さんは行財政改革や単独市制の維持を訴え、市名を「宮島市」へ変更する住民投票の実施などを公約に掲げ、荻村さんは市長の報酬と退職金を半減し、減額分を元手にしたまちづくり基金の創設などを訴えたが、支持を広げられなかった。

 ◇向井さん初当選…市議補選

 新人2人、元議員1人の計3人の戦いとなった市議補選は、無所属新人の向井恵美さん(46)が初当選を決めた。投票率は48・66%(前回36・42%)。

 ◇宮島で投票用紙 14人に誤交付…市選管

 廿日市市選管は18日、市長選と市議補選で、同市宮島町の西連集会所で投票を行った有権者14人に対し、市長選と市議補選の投票用紙を誤って逆に渡したと発表した。市選管は14人に個別に謝罪に回っている。

 市選管によると、先にクリーム色の投票用紙で市長選に投票した後、白色の投票用紙で市議補選に投票する順だが、担当者が自動交付機に用紙を誤って入れていた。投票開始の午前7時から約1時間後、有権者から指摘があって発覚した。

 14票については、異なる投票箱に入れられていたとしても、市長選と市議補選の投票用紙に、それぞれの候補者名が正しく記入されていれば、有効票として扱われる。


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