[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2696
:
チバQ
:2015/10/14(水) 20:05:46
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20151013-OYTNT50171.html
自民県連 月内にも会長選
2015年10月14日
最高委員会議には県関係の国会議員5人が出席し、会長選を速やかに行う方針が決まった(12日、自民党県連会館で)
最高委員会議には県関係の国会議員5人が出席し、会長選を速やかに行う方針が決まった(12日、自民党県連会館で)
自民党県連は12日、県関係の党所属国会議員による最高委員会議を甲府市内で開き、県議4人の復党問題を一時棚上げし、党員投票による県連会長選挙を先に実施することを決めた。会長選は今月中に告示され、早ければ月内にも新しい県連会長が決まる見通し。来年夏の参院選が迫る中、同県連は膠着こうちゃくした事態を新会長の選出で打開し、参院選への対応や復党問題の再協議を進めたい考えだ。
最高委員会議には、堀内恒夫参院議員を除く5人の国会議員が出席し、非公開で行われた。終了後に記者会見を開いた森屋宏・県連会長代理は「党員による会長選を早期に行い、新体制を構築する」と発表した。復党問題には「新体制の中で取り組む」とした。
過去に除名されたり、離党したりした4県議の復党については、参院選をにらみ、同党本部の茂木敏充・党選挙対策委員長が6月、保守系県議の一本化に向けて県議側に要請したもの。同月の来県時には「速やかに復党手続きを進め、その後に県連会長選や参院選候補の選考を行う」との方針を示していた。
今回の決定は党本部が示した方針からの大幅な転換となるが、森屋氏は、会長選優先への方針転換は党本部の了承を得ているほか、4県議が所属する県議会会派の党員県議たちも了承していると説明。森屋氏は復党問題が手詰まりになっているとして、「早く参院選の候補を選ばなければならないためだ」と方針転換の理由を述べた。
今回の決定で、昨年12月の衆院選で小選挙区の議席を得られなかった責任を取り、当時の県連執行部が総辞任してから10か月ぶりに新執行部の発足にめどがついたことになる。森屋氏は記者会見で「(県連再建の道筋に)大変長い時間がかかり、党員には申し訳なかった」と述べた。
同党支持者らは、ようやく進み始めた県連再建の動きを注視している。混乱が続いた今年6月、県連運営の正常化を求める要請書を提出した県建設産業団体連合会の浅野正一会長は「新しい県連会長の下で1日も早く一本化を果たし、県民のために働いてほしい」と話している。
◆自民党県連の動き
・2014年12月 衆院選小選挙区全敗の責任を取り、県連執行部が辞任
・15年 4月 県議選で議席減。除名されていた臼井成夫県議の復党が決定
・5月 県連会長選が延期に
・6月 除名・離党の4県議が復党願を提出も、県連党紀委は復党を認めず。茂木敏充・党選対委員長が来県し、早期解決を要請
・7月 茂木選対委員長が月内を復党の期限とするも、最高委員会議は結論を先送り
・9月 復党問題を一時棚上げし、会長選出を優先する案が浮上
・10月 最高委員会議が会長選の実施を決め、復党問題は棚上げに
◆<解説>参院選対応 遅れに危機感
自民党県連が4県議の復党より県連会長の選出を優先させた背景には、復党問題のために来夏の参院選対応が進んでいないという危機感がある。ある県連関係者は「現在の党紀委は復党を認めない。県連体制を再建し、新しい党紀委が協議すれば事態の打開が図れる」と説明する。
しかし、党紀委が復党を認めなかったのは、4県議の地元党員の強い反発にあり、その状況は何も変わっていない。4県議のうちの1人の地元となる党地域支部の幹部は「党紀委が刷新されて復党が認められるのは理不尽。選挙のための復党は困る」と懸念を示す。4県議は過去の衆院選で、山梨2区で党公認の堀内詔子衆院議員に対抗する無所属の長崎幸太郎衆院議員を支援し、地元の党員の反発を買った。ある県議は「長崎対堀内の対立が解決しなければ一本化はない」と断言する。
ある県連関係者は「党員が参加して決めた会長の指示なら一本化も進む」と説明。一方、別の関係者からは「参院選での4県議の働きで復党を判断すれば良い」との声が聞かれ、復党を参院選以降に先送りしたいとの本音もちらつく。
ある県議は「会長選実施は大きな前進」とするが、「復党問題や参院選の候補者選びにどう取り組むのかは何も決まっていない」とも話す。参院選に向けた一歩となるかは未知数だ。 (山口優夢)
2015年10月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板