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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2635チバQ:2015/05/07(木) 23:13:47
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=337337&nwIW=1&nwVt=knd
大規模林道は負の遺産? 高知県内の路線ぶつ切れ
2015年05月07日08時27分
 標高千メートルを超す高知県内の山あいに、国道並みの立派な「大規模林道」が走っている。高度経済成長期に計画された“山岳ハイウエー”。その現状と行き先は。


 「林道と言うても、通るのはバイクばかり。木材搬出の車はほとんど見んねえ」
 高岡郡梼原町の西部。
 大規模林道「東津野・城川線」沿いで地元の男性(77)に会った。イノシシのわなを山に仕掛けると言う。
 すぐ脇を走る道路は幅7メートルの2車線。愛媛県境にも近く、坂本龍馬が脱藩の際に通った韮ケ峠に向かって続く。
 この道路をバイク好きたちは「日本一クラスの山岳道路」と評する。四国山地の雄大なパノラマと、曲がりくねった道を楽しめるからだ。今の新緑時季からはツーリング客でにぎわい、観光バスも走る。

    ■   ■    

 大規模林道構想は、開発志向の強い「新全国総合開発計画」(1969年)の一環として林野庁が位置付けた。半世紀近くも前である。
 時代は高度成長期。全国7地域の森林に32路線、総延長2256キロの「幹線」を通す壮大な計画だった。
 高知県内の計画は、吾川郡の旧吾北村と土佐清水市を結ぶ計188・1キロ= 地図参照。既存の国道なども使うルートは、愛媛県側にも延びる。
 ただ、整備は簡単に進まなかった。
 経済成長の鈍化や財政悪化、林業の衰退に加え、費用対効果への疑問、環境破壊に対する批判が各地で広がったからだ。「日本一クラス」の東津野・城川線も全線41・9キロの開通は1996年。着工から実に23年もかかった。


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