[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2622
:
チバQ
:2015/04/28(火) 21:05:13
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150427ddlk37010471000c.html
’15統一地方選:高松市長、大西さん3選 /香川
毎日新聞 2015年04月27日 地方版
統一地方選の後半戦となる2市長選、5市議選、3町議選が26日、投開票された。12年ぶりの選挙戦となった高松市長選は、無所属現職の大西秀人さん(55)が無所属新人の多田久幸さん(69)を破り当選。東かがわ市長選も無所属現職の藤井秀城さん(63)が無所属新人の元行馨さん(59)を破り、いずれも現職が3選を果たす結果となった。当選を決めた各選挙の候補者たちは支持者らと万歳三唱をするなどして、喜びを分かち合った。【深尾昭寛、鈴木理之、伊藤遥、古川宗、山中尚登】
2市長選はいずれも、3選を目指す現職に対して新人が挑む、一騎打ちの構図で選挙戦が行われた。高松市長選の当日有権者数は34万76人(男16万1016人、女17万9060人)、投票率は47・61%(2003年、55・06%)、東かがわ市長選の当日有権者数は2万7985人(男1万3143人、女1万4842人)、投票率は68・48%(前回71・68%)でともに過去最低だった。
市議選が行われたのは高松、坂出、善通寺、さぬき、東かがわの5市。坂出、さぬき両市議選で定数が減少。全ての市議選で定数を上回る候補者が出馬し、選挙戦となった。全体では計115議席に対して計131人が立候補した。
町議選は土庄、三木、宇多津、直島の4町であり、直島町議選は定数と同じ10人が立候補したため、無投票となった。4町議選の計48議席に対して立候補者数は56人だった。
投票は一部地域を除き、午前7時〜午後8時に各地の投票所で行われ即日開票された。
◇「初の選挙、満足」 大西さん、地方創生誓う
当選確実の一報が入った大西秀人さんの高松市東ハゼ町の事務所では、詰めかけた大勢の支持者から拍手と歓声が湧き上がった。
満面の笑みを浮かべて事務所に現れた大西さんは「ありがとうございます」と支持者と固い握手を交わし、何度も頭を下げた。万歳三唱の後、「初の選挙戦は戸惑いもあったが、完全燃焼して終えられ、本当に満足している。次の4年間もしっかり責任を果たしていきたい」と語った。
大西さんは、選挙カーで市内をくまなく回り、街頭演説はスーパーの駐車場や商店街で1日平均5回。「地方創生は市長就任の8年前から見越してやってきた。高松丸亀町商店街の通行量は回復基調にある」などと実績をアピール。また、推薦を受けた自民・公明の市議の選挙事務所へあいさつ回りし、支持者にも投票を呼びかけた。
多田久幸さんは国保料・介護保険料の引き下げなど福祉の充実を訴えたが、浸透しなかった。【伊藤遥】
■視点
◇市民不在の選挙戦
12年ぶりの選挙戦となった高松市長選。昨年末から県内企業の経営者らと雑談していると、「県庁所在地で市長選が無投票になるなんて恥ずかしい」とよく聞いた。その通りだと思う。街の大小はともかく、市政のトップを誰にするかという選択肢は、選挙のたびに市民に示されるのが好ましい。
今回の選挙戦を歓迎したのは市民だけではない。2007年から2回連続で無投票当選し、今回3期目の当選を決めた大西さん自身もその一人だった。対立候補がいなければ落選の恐れはなく、選挙活動を行う労力も費用も省ける。しかし、大西さんはこれまで推し進めてきた商店街の活性化など、自身の8年間の市政運営に、市民から信任を得る機会を望んできた。
こうして迎えた高松市長選だったが、今回の選挙は盛り上がりに欠けていた。政権与党からの支援も受け、支持基盤の強固な大西さんを前に、選挙の勝敗に対する市民の関心が全体的に薄かったように感じる。それでも残念に思うのは、両候補とも夜の集会を開かなかったことだ。市議選とのダブル選挙になっていることから、「市議の集会に遠慮した」「市議選の妨害はできない」と両候補とも口をそろえて釈明した。
選挙に関心はあっても、仕事などの都合で昼の街頭演説を聞けない有権者も多い。市民が市のトップを目指す候補者の声や顔や振る舞いを自分の目と耳で確認し、直接意見することも、激励することもできる機会だ。12年ぶりにようやく実現した選挙戦。両候補がもっと積極的に市民と意見を交わす機会を設けなかったことが残念でならない。【伊藤遥】
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板