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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2602チバQ:2015/04/20(月) 21:09:14
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=148654&comment_sub_id=0&category_id=256
三次市長は増田氏再選 統一選後半戦、尾道3人・周南2人

2015/4/20

花束を掲げて再選を喜ぶ増田氏(右)と妻の清香さん
 第18回統一地方選は19日、89市長選と295市議選、東京特別区の11区長選と21区議選が告示され、後半戦が始まった。中国地方5県は三次、尾道、周南の3市長選と6市議選。市長選は尾道、周南の両市で5人が立候補し、7日間の舌戦に入った。21日告示の町村長選、町村議選と共に26日に投開票(一部は翌日開票)される。一方、三次市長選は無投票当選が確定した。

 三次市長選への立候補の届け出は無所属現職の増田和俊氏(68)のほかになく、同氏の再選が決まった。同市長選の無投票は、8市町村の合併による2004年の新市発足後初めてとなる。

 尾道市長選には、元広島県議で新人の吉井清介氏(56)、元広島県部長で新人の後藤昇氏(61)、現職の平谷祐宏氏(62)がいずれも無所属で立候補した。

 3選を目指す現職の2期8年の市政への評価が問われる。加えて、市が計画する市役所本庁舎と3支所の建て替えをめぐる是非が争点に浮上。人口減対策や、3月に全線開通した中国やまなみ街道(中国横断自動車道尾道松江線)など高速交通網の活用策についても有権者の関心が高い。

 周南市長選には、市議を辞職して挑む元職の島津幸男氏(69)と、現職の木村健一郎氏(62)の無所属2人が立った。3回続けて同じ2人による対決となる。老朽化した市役所本庁舎の建て替え問題が最大の争点。行財政改革や子育て支援、中心市街地の再生に向けた手法についても2人の主張は異なっており、激しい論戦が見込まれる。

 中国地方の市議選は、広島が呉、尾道、東広島▽山口が宇部▽岡山が津山、玉野―の6市。尾道は市長選とのダブル選となる。6市議選の総定数は167となっている。

 うち広島の3市議選は、91の定数に105人が立ち、女性は8人。新旧別は現職73人、元職2人、新人30人。党派別は自民党1人、民主党1人、公明党10人、共産党6人、社民党3人、次世代の党1人、無所属83人―となっている。

 全国では、89市長選に計179人が立候補。27市は無投票で決着し、11年の前回選挙の15市から大幅に増えた。無投票当選率は30・3%に上る。東京特別区の11区長選には計32人が立候補した。


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