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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2560チバQ:2015/04/14(火) 21:37:20
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 ■視点

 ◇更なる政活費透明化を
 兵庫県議の「号泣会見」でクローズアップされた議員の政務活動費(政活費)。愛媛県議会もガラス張りとは言い難いのが実情だ。引き続き第1、第2会派となった自民と愛媛維新の会には、積極的な改善が求められる。

 政活費は県議1人あたり月33万円。2013年度分からはすべての支出が領収書添付の対象になり、交通費や事務用品代など細かな支出まで報告が求められるようになった。

 ただ領収書があっても、具体的な使途が不透明な支出も残る。13年度の報告書をみると自民の各議員は月4万円を、歴代県連幹事長が代表を務める「えひめ地域政策研究所」に支出している。選挙前だと所属議員が27人いたため年間支出は約1300万円。だが、各領収書は「政務調査活動における共通経費」と記されているだけだ。

 愛媛維新も、所属5人が月2万円を「愛媛調査研究会」に調査委託費として支出している。年間計120万円。使途の見えにくさは自民と同じだ。他会派にこうした支出は見られない。

 両会派によると、セミナーや勉強会費、共通の事務費などが使途という。議会事務局も「会派が大きいほど、合同で活動する方が効率的」とするが、公金である以上、効率性だけでなく透明性も求められる。自民は会計士に収支のチェックを受けるなどの改善策を検討している。愛媛維新も「求めがあれば領収書の公開にも応じたい」とする。

 気になる支出は他にもある。議員が加入する団体の月会費や年会費。ほとんどの会派でこれらを支出する議員がおり、会費が月1万円、年間12万円に上る例も散見された。能力向上や人脈作りには有益でも、どれだけ政策に生かされたかは測りにくい。「お付き合い」程度の支出もチェックしようがなく、議会全体であり方を見直す時期に来ているといえる。【中村敦茂】


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