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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2555チバQ:2015/04/12(日) 20:23:50
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150411ddlk37010596000c.html
激戦区ルポ:2015県議選/下 丸亀市 横一線、保守票奪い合い /香川
毎日新聞 2015年04月11日 地方版

 丸亀市選挙区は2003年以来、12年ぶりの選挙戦。立候補した7人のうち5人が保守系で、現職3人のほか、元職、新人各1人が立候補。保守票を奪い合っている。一方、革新系も社民現職に加え、共産新人が出馬し、激戦になっている。

 社民現職の米田晴彦は「(共産新人が出たのは)革新系として足り得ないと思われたからだと受け取っている。どれだけアピールできるか」と話した。個人演説会や総決起集会には、梶正治・丸亀市長も参加。「大成してほしい」とエールを送った。一方で、陣営は「自民系の争いが注目され埋没しないか心配だ」と語る。

 台風の目となった無所属元職の山本直樹は、自民県議6期を重ね、議長や党県連副会長など経験したベテラン。2013年、丸亀市長選に立候補して落選。今回は、自民党県連の公認が得られず、無所属に。支持者からも当初、反対されたという。山本は「地方議員はしょせん『自分党』。どれだけ地域の人と話したかだ」と経験値を前面に出す。

 「横一線で逼迫(ひっぱく)している。最後まで予断なく戦ってほしい」。自民現職の山田正芳の陣営は5日の集会で呼び掛けた。地元の土器町からも新人候補が出ており、山田は「県政の課題をもっと責任の強い立場で関われる」とアピールに懸命だ。

 自民現職の香川芳文は前回選挙戦のあった03年、綾歌郡選挙区から立候補し、当選。その後、無投票が続き、今回は合併後の丸亀市選挙区で初の選挙戦となった。香川は「過去の選挙を比較できない」と危機感をあらわにする。地元の飯山、綾歌両地域には、他候補が「攻めてくる」(陣営)状況。防戦一方ではいられず、旧丸亀市内でも支持を訴える。

 「みんなの力で息子を育ててください」。自民現職、新井由泰の父哲二・前丸亀市長は、8日の個人演説会で訴えかけた。今回は、市長時代の支援者も取り込みながら、親子で二人三脚の選挙戦。由泰は「票を上積みしないと当選は難しい。何とか勝たせてほしい」と語った。

 共産新人の土岐一郎は、毎日、街頭演説を約30回行い、「オール与党の県政ではチェックできない」などと訴える。共産党が国政選挙でも支持を増やし、「これまで手が届かなかった人たちにも目を向けてもらえるようになった」(陣営)と追い上げに懸命だ。

 無所属新人の浜西和夫は約10年間、丸亀市議を務め、「市と県のパイプ役になりたい」と2013年、県議補選に立候補し、落選。今回は、現職候補と地元が重なるため、フェイスブックやラインなどSNSを活用、若者に支持を訴える。浜西は「無党派層がどれだけ支持してくれるかだ」と力を込めた。(敬称略)【道下寛子】

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 ◇丸亀市(定数4−7)
米田晴彦 56 党県副代表 社現

山本直樹 67 会社役員 無元

山田正芳 51 党県会計監査 自現

香川芳文 65 不動産業 自現

新井由泰 42 運送会社役員 自現

土岐一郎 62 党県役員 共新

浜西和夫 41 [元]丸亀市議 無新


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