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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2554チバQ:2015/04/12(日) 20:23:19
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150410ddlk37010578000c.html
激戦区ルポ:2015県議選/中 木田郡 “与野党対決”町を二分 /香川
毎日新聞 2015年04月10日 地方版

 定数1の木田郡選挙区(三木町)には、3選を目指す自民現職で公明県本部推薦の松原哲也と、民主、社民県連、連合香川推薦の無所属新人、友保陽子が立候補し、一騎打ちとなっている。公認・推薦の状況から、県議選は与野党対決の様相も呈しており、両陣営は互いに一歩も譲らぬ激戦を展開している。

 「党本部の茂木敏充選挙対策委員長も『絶対に勝たなければならない』と話している」。7日夜、松原の個人演説会。マイクを握る自民の瀬戸隆一衆院議員が一層力を込めた。国会の合間を縫って松原の応援に入るため、寝台列車と飛行機で東京まで往復したという。自民の国会議員や無投票当選を決めた同僚県議が続々と選挙区入り。自民現職である松原の「県、国へのパイプ役」としての役割の大きさをアピールしている。

 松原は2010年10月の県議補選で初当選。過去2回の選挙戦を制した。「4つのいちばん」と題して、子育て環境の整備や地域活性化、地場産業の振興、防災対策への注力を誓い、若さもアピール。「地元を愛する思いは誰にも負けない」と力を込める。10日の総決起大会には、野田聖子衆院議員が駆け付ける予定だ。

 「町に協力していただける人を待ち望んでいた」。3日夜、雨の中を集まった聴衆の前で、今回、友保陣営の選対本部長に就任し、注目を集める筒井敏行・三木町長がマイクを握っていた。

 統一地方選の告示が迫る先月、自民県連は、党員だった筒井町長を除名処分にした。昨年末の衆院選で対立候補を応援するなどの反党行為があったとの理由だった。その一件は県議選にも影を落とす。

 和室の会場はそれほど大きくないが、応援に駆け付けた民主の玉木雄一郎衆院議員の姿も。筒井町長は「人口減対策は基礎自治体の最大の課題」と指摘。「(地元から女性県議が誕生すれば)鬼に金棒だ」と友保を持ち上げた。

 初めての選挙に挑む友保は、「女性のチカラを県政に」とアピールする。選挙前、定数41の県議のうち女性議員は1人だけ、三木町議会には1人もいない。「生活での疑問点や不安には女性ならではというものがある。女性、母親の視点を政治に届けたい」と訴える。コミュニティーバスの充実など、町政と連携しての政策充実なども誓う。

 筒井町長が友保の選対本部長となる一方で、三木町議は両陣営に分かれる。町を二分する選挙戦は一層激しさを増している。(敬称略)【深尾昭寛】

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◇木田郡(定数1−2)
松原哲也 37 [元]三木町議 自現

友保陽子 44 [元]会社員 無新


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