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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2553チバQ:2015/04/12(日) 20:22:54
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150409ddlk37010524000c.html
激戦区ルポ:2015県議選/上 東かがわ市 12年ぶり選挙戦、若者の動向が鍵 /香川
毎日新聞 2015年04月09日 地方版

 「30代前半の若者は今まで県議選で候補者の名前を書いたことがない。それがどう影響してくるのか。全く読めないよ」。東かがわ市選挙区のある陣営幹部は戸惑いを隠さない。2期連続で無投票当選が続いたが、新人3人が立候補を表明。一転して12年ぶりに選挙戦に突入した。長年、議席を分け合う自民と社民の牙城だったが、新たな有権者も増え、新人が風穴を開けられるか注目される。

 「今までになく厳しい選挙になる」。社民現職で8期務めるベテランの砂川保は4日に市内であった演説会で支持者らを前に語った。後援会組織も高齢化が進み万全の体制とはいえない中、「8期務めたからこそできることがある」と実績を強調。人口減少対策などに加え、世相を反映し「戦争反対」を掲げる独自色を出し、若者への支持拡大を狙う。

 4期目を目指す自民現職の花崎光弘は徹底した組織戦を展開する。特産の手袋関連などの地場企業や農家らに支持を求め、票固めに躍起。「国は地方創生。私は古里創生。このままでは明日はない」と雇用対策などに取り組む姿勢を打ち出す。

 対する新人3人はどう戦うのか。

 IT関連業を営む無所属新人の鎌田紳二は、人口流出が止まらない市の現状に危機感を抱き立候補。特色を生かす街づくりや地場産業の支援などの政策を掲げ、「無投票は良くない。市民が候補者を見極めてほしい」と市内をくまなく回り支持を訴える。

 「今までの経験を皆さんの役に立てたい」。東かがわ市で総務部長や事業部長を務めた無所属新人、松村秀樹は市職員OBらの支援を受けながら「草の根選挙」を展開する。「県政を身近なものにする」と選挙カーから手を振り東奔西走。票の掘り起こしに必死だ。

 旧引田町長などを務めた無所属新人、安倍正典は、東かがわ市長選に出たこともあり、地元での知名度は抜群。40種類の選挙ポスターを貼り出し、話題作りに懸命で、ジャージー姿で親しみやすさもアピール。「有権者に関心を持ってもらわなければ始まらない」と、地盤の引田地区を中心に演説を続ける。

 県内8市のなかで唯一、過疎指定される東かがわ市。選挙戦が熱気を増す一方で、個人演説会に足を運ぶ若者の姿は少ない。市内の30代男性は「人口減少や雇用対策など若者がメインの政策が多いが、票を投じる有権者のほとんどが高齢者。現実と理想は違う」と冷めた口調で話した。(敬称略)【鈴木理之】

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 ◇東かがわ市(定数2−5)
砂川保 71 党県代表 社現

花崎光弘 60 農業 自現

鎌田紳二 66 ソフト開発業 無新

松村秀樹 60 [元]市部長  無新

安倍正典 68 [元]引田町長 無新


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