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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2548チバQ:2015/04/11(土) 08:57:16
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagawa/news/20150408-OYTNT50077.html
<県議選>保守系分裂「1票争う」
2015年04月09日
 ◇激戦区をみる 丸亀市


 「保守系にとっても革新系にとっても分裂選挙。ここまで難しくなるとは」

 丸亀市区のある陣営幹部は、思わず顔をしかめた。前回まで2回連続の無投票から一転、4議席を7人で争うことになった遠因は、2013年の市長選にある。

 前市長が勇退した後に、社民県議だった梶正治と自民県議だった山本直樹が辞職して出馬。元市議会議長との三つどもえの戦いは、梶が勝利を収めた。

 その1か月前には、2人の辞職を受けた県議補選があり、社民の米田晴彦と、いずれも自民の新井由泰、浜西和夫の3新人が激戦を展開。米田と新井が議席を得た。

 今回、無所属で山本が返り咲きを期し、浜西も再挑戦を決めたことで、保守系だけで5人と定数を超える。共産新人の土岐一郎の参戦で、さらに混戦に拍車がかかった格好だ。

 自民の現職3人のうち、12年間選挙を戦っていない2人の危機感は強い。補選などをきっかけに、かつての支持層が他候補を推すケースが懸念されるからだ。

 「必ず1票を争う展開になる」と話す山田正芳は、ただ一人、公明の推薦を得た。「5期目には、より責任のある立場に立てる」と、支持者の期待を引きつける戦いだ。

 旧飯山、綾歌町が地盤の香川芳文は、農村票が強み。演説会でも「農地を守る取り組みを進める」との訴えに注力。陣営幹部は「この地域の代表者が絶対に必要だ」と引き締めを図る。

 一方、2年前に補選を戦い抜いた新井は、その後も今回の選挙をにらんであいさつ回りを続けてきた。前市長だった父の知名度も力に「人口減に立ち向かう」と訴える。

 山本は「出馬すべきか悩んだが、市長選でいただいた約1万5000票に恩返しがしたい」との思いを強調する。「行財政改革や教育の充実に、今一度取り組みたい」

 補選で約300票差の次点となった浜西は、旧市時代を含めて市議を3期務めた。「パイプ役として県政へ声を届ける」。街頭演説にも注力し、若さをアピールしている。

 米田は補選でトップ当選。今回、ポスターから社民の名を外した。演説会では「正規雇用の確保など皆さんが望む政策の実現に汗をかき、党への信頼を取り戻す」と訴えた。

 土岐は、政務活動費の領収書全面公開といった議会改革に共産会派が寄与してきたと強調する。「安倍政権・浜田県政にものいう政治を」。平和と福祉、教育を巡る主張を重ねている。(敬称略)



 12日の投開票に向けて後半戦に突入した県議選。注目区の構図をみた。

2015年04月09日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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