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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2544チバQ:2015/04/11(土) 01:07:46
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150410ddlk31010498000c.html
’15統一地方選:県議選・西伯郡16年ぶりの投票 激戦ながら戸惑いも 旧溝口町「知らない人ばかり」 /鳥取
毎日新聞 2015年04月10日 地方版

 12日投開票の県議選で、前回まで3回連続無投票だった西伯郡選挙区(定数2)は16年ぶりの選挙戦だ。定数1減の上に新人2人が立候補して計4人が争うが、陣営からは有権者への浸透に不安の声も漏れる。特に伯耆町溝口地区では合併の影響により同郡の県議を選ぶのは初めて。なじみの薄い候補者の顔触れに有権者からは戸惑いの声も聞こえる。

 選挙区は大山▽日吉津▽南部▽伯耆の3町1村。候補者4人中3人は大山町が地盤で、5選を目指す自民現職と無所属新人が旧名和町、自民推薦の無所属新人が旧中山町から。6期目を狙う民主現職は南部町が地盤だ。

 元々は日野郡だった旧溝口町は2005年に西伯郡の岸本町と合併して現在の伯耆町に。合併後、溝口地区の住民が西伯郡の県議を選ぶのは初めてだ。

 「選挙カーはよく来るが、知らない人ばかり」。JR伯耆溝口駅前で9日、70代の女性が話した。近くの商店の女性は「候補者1人の名前は知っているけど、お客さんから県議選の話は出ない」。電気工事関係の男性は「どの候補者からも(投票を)頼まれたことがない。伯耆町議選ではあちこちから頼まれたけど」と言う。

 商店主の男性は「西伯郡選挙区と言われてもピンとこない人も多い。溝口地区は草刈り場になるはずだが、それほどは盛り上がってない」。60代の男性も「候補者を見ても、『えー、どこの人なの』といった気分。知り合いの間で県議選の話は出ない」と話し、「高齢化で年金頼りの人が多く、県議選に気持ちが向かない面もある」とも指摘した。

 一方、3人の候補者が出た大山町。選挙カーが走る町役場前で、JA鳥取西部の職員は「久しぶりに関心は高いと思うが、無投票が続いたため選挙戦にピンときていないのではないか。激戦の割には静か」。町役場に期日前投票をしに来た男性(71)も「あちこちの選挙事務所から電話があるので各陣営は燃えているみたいだが、周囲では話題にならず静かなもの」と話した。

 こうした状況に、ある現職の陣営は「1、2期目に携わってくれた支援者は今でも議員の仕事に理解があると思うが、若い世代となるとどうか」と話す。伯耆町や日吉津村などにも後援会組織はあったが、「選挙がなく手薄になっていたため思うように機能していない」と明かした。【小松原弘人、高嶋将之】


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