[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2535
:
チバQ
:2015/04/05(日) 11:28:26
http://www.nnn.co.jp/news/150404/20150404004.html
2015年4月4日
鳥取県議選、各選挙区の動き 県西部
西伯郡 16年ぶり舌戦 票読みに苦心
候補の訴えを真剣に聞く有権者たち=3日、西伯郡内
定数が1減の2に対し、福間裕隆(73)=民主現=、上村忠史(70)=自民現=、鹿島功(60)=無所属新=、竹口大紀(33)=無所属新=の4人が立候補した。16年ぶりの選挙戦で、日野郡選挙区から編入された旧溝口町地区は初の選挙。かつての支援者が高齢化するなど各陣営は票読みに苦戦している。
5期目を目指す上村は「初心に帰り、モットーでもある『郷土に誇りと発展を』で頑張りたい」と力説。森田増範大山町長と石操日吉津村長が駆け付け「県内で最も厳しい選挙」と警戒感を強める陣営を鼓舞した。
元大山町議の竹口は西伯郡内1万5千世帯を「自分の足で1軒1軒歩いた」と若さと行動力をアピール。教育・子育て支援の充実などを公約に「これまで築き上げてきたもので9日間を戦い抜く」と決意を示した。
同じく元大山町議の鹿島は大山、伯耆両町で演説し、山間部の集落の現状に「早急なカンフル剤が必要」と指摘。基幹産業の農林漁業の重要性を主張しながら「すべての声を県政に届ける」とマイクを握った。
6選に挑む福間は、JR西労組の関係者や南部町の坂本昭文町長らが駆け付ける中、中山間地振興や労働問題などで持論を展開。「戸別所得補償制度を復活させ、公共交通ネットワークの再整備が必要」と訴えた。
境港市 支持層が重複 独自色前面に
定数2に対し、安田優子(69)=自民現=、森岡俊夫(55)=無所属現=、浜田一哉(55)=無所属新=の3人が立候補。8年ぶりの選挙戦は支持層が重なり合う混戦模様で、出陣式では三者三様の主張を繰り広げた。
県議選初挑戦の浜田は「立ち位置は保守系無所属。ぐらぐら動かない、しっかりと地に足を着けた政治をやるという決意だ」とアピール。「市民と同じ目線で、県政をもっと身近なものにしたい」と主張を展開した。
3選を目指す森岡は「島根原発から境港市は最短で17キロ。何かあれば二度とこの地に帰れない。原発に物言える議員が必要」と強調。「原発に代わり、メタンハイドレートのエネルギー政策を進めたい」と訴えた。
4期目を狙う安田は自民公認唯一の女性候補として「子育て王国の推進は、女性の施策の推進につながる」と強調。「女性が生き生きと暮らせ、社会進出できるなどの環境の整備をしていきたい」と支持拡大を求めた。
米子市 自民過半数へ 2新人を推薦
定数は1増の9。現職7人、新人3人の計10人が立候補した。党派別では自民3人、民主2人、公明1人、共産1人、無所属3人。自民は新人2人を推薦し、過半数を狙う。民主、共産の議席維持も焦点となる。
実績をアピールする現職が目立ち、公明候補は「小さな声を吸い上げてきた成果」と説明。対する新人は即戦力を掲げ、元県職員の候補は「県政時代の人脈を生かして米子を発展させる」と声を上げた。
市の課題をめぐっては、自民現職が「JR米子駅南北一体化と医療都市米子を推進する」と強調。3人程度が脱原発を掲げ、ある現職は産廃処分場建設の反対も唱えた。
野党側は県議会での発言力確保を訴える。民主現職は「いかに弱い立場の人への政治ができるかが課題」と述べ、共産現職は「オール与党では県政をチェックできない」と指摘した。
(文中敬称略)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板