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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2526とはずがたり:2015/04/02(木) 16:16:42
<’15統一地方選>県議選の構図/中 倉吉市 西伯郡 八頭郡 /鳥取
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20150401ddlk31010613000c.html
毎日新聞2015年4月1日(水)16:41
 ◆倉吉市

 ◇勇退議員票、争奪へ

 現職は無所属と民主公認の各1人、新人は自民公認と無所属の各1人、さらに無所属元職1人の計5人が立候補を予定し、定数を2上回るのは2003年以来の激戦。前回は自民公認で2番目の6956票を集め3選を果たした後、13年の参院選の対応で党員資格停止となった伊藤美都夫が勇退。伊藤票の争奪や、自民の議席回復が成るかも注目される。

 前回トップ当選の長谷川は市議5期と県議3期、市長2期で知名度は高い。従来通りの「どぶ板選挙」で、市全域のあいさつ回りは3巡目だ。

 自民公認の新人、西村は経済団体や企業から推薦を集め、東伯郡選出の県議で倉吉市内にも影響力を持つ藤井省三らの支援も受けて組織戦を展開。伊藤が得てきた自民支持層の取り込みを進め、公明の推薦も受ける。

 民主公認で現職の興治は連合鳥取や企業労組など約20団体が推薦。農業関連の実績をアピールし、農村部から支持が厚かった伊藤の票も狙う。

 一方、伊藤が後継指名したのは無所属の川部だ。元市議で09年の市長選にも出馬して一定の知名度があり、地元明倫地区の街づくり団体などの人脈もある。伊藤後援会の全面支援を受け、伊藤票の継承を図る。

 元議長の村田は自民県連から公認を得られず無所属で立つ。従来の後援会を基盤に返り咲きを目指す。

 ◆西伯郡

 ◇16年ぶり手探りの争い

 過去3回連続の無投票から一転、定数1減で16年ぶりの選挙戦となる。元議長で自民公認で5期務めた小谷茂が引退するが、残る現職2人と新人2人で定数を2上回る激戦。各陣営は「票が読みにくく手探りだ」と声をそろえる。

 4人中3人は、3町1村の選挙区で最も有権者が多い大山町が地盤。旧名和町には5選を目指す自民公認の現職上村と、無所属新人で元町議の竹口。旧中山町には無所属新人だが自民推薦を受ける元町議長の鹿島が立つ。残る現職で民主公認の福間は南部町が地盤。伯耆町と日吉津村は空白で4人が入り乱れる。

 上村は企業や親戚を中心に支持を固める。33歳の竹口は若年層、子育て世代への浸透を目指し、特定の支援団体はなくフェイスブックを活用する。県農業共済組合理事や大山森林組合副組合長を務める鹿島は「16年ぶりの戦いで現職が新規に掘り起こしておらず、付け入る隙(すき)がある」とみて南部町や旧大山町にも入り、農林業を中心に支持を得ようとしている。

 JR西労組出身の福間は事務局長を務めた連合鳥取の支援の他、伯耆町と日吉津村の支持者を足がかりに南部町外にも目を向ける。チラシを大山町向けとそれ以外に分けるなど工夫を凝らす。

 現職2人は支援者の高齢化も課題。陣営は「亡くなっている支持者もいて現職といえど受けて立つ環境ではない。攻めていかなければならない」と話す。


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