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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2518チバQ:2015/03/31(火) 20:49:42
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20150331000122
選択のとき 県議選を前に(下)善通寺、東かがわ、仲多度1、仲多度2
2015/03/31 09:36

善通寺(定数2)17年ぶり選挙戦予想
 自民現職の辻村修、社民元職の高田良徳、無所属新人の三浦敦司が立候補を表明している。長らく自民と社民が1議席ずつを分け合う「無風状態」が続いてきたが、1998年の補欠選挙以来、17年ぶりの選挙戦が予想されている。

 党議員会幹事長を務める辻村は、初当選した補選以来の選挙戦。久しぶりの「実戦」に備え、後援会組織を引き締めつつ、こまめに市内を回っている。

 高田は、連合香川の推薦を受け、社民・民主支持層をまとめる。昨年末に県議を辞職して衆院選に出馬しただけに、「逆風はある」と支持固めに躍起だ。

 知名度アップが課題の三浦は、元市議を後援会長に迎え、市南部を軸に浸透を図る構えをみせている。

東かがわ(定数2)2現職 3新人名乗り
 自民・花崎光弘、社民・砂川保の2現職に対し、元引田町長の安倍正典、元富士通部長の鎌田紳二、元市総務部長の松村秀樹の3新人が挑戦する構図。12年ぶりの選挙戦は、激しい競り合いになりそうだ。

 初当選した2003年以来の選挙戦に臨む花崎は、1日200〜250件のペースで、全戸を目標にあいさつ回りに汗を流し、支持の拡大を図っている。

 党県連代表を務め、県議8期の実績がある砂川は「政策実行力」をアピール。5人による混戦となったことに危機感も募らせ、支持固めを急いでいる。

 安倍は、出馬表明は最後となったが、知名度の高さと首長・議員経験を強みに準備を進めている。

 民間企業出身の鎌田は、市民、事業者、行政の協調を呼び掛け、産業振興や福祉の充実を訴える。

 松村は、市職員OBらを中心に後援組織を整え、全域をくまなく回って顔と名前を売り込んでいる。

仲多度1区(定数2)
 5選を目指す五所野尾恭一、再選を期す氏家孝志の自民現職2人と、前回も出馬した無所属新人が準備を進めており、選挙戦の可能性が高まっている。

 五所野尾は、有権者の3分の2を占める地盤のまんのう町を中心に、活力にあふれた地域づくりを公約の柱に掲げ、精力的にあいさつ回りを進めている。

 氏家は、琴平町を中心に各種会合に参加し、知名度のアップに奔走。公約では、安心して子育てできる環境の整備や、教育県香川の復活などを強調している。

仲多度2区(定数1)
 3選を目指す自民現職の新田耕造に対し、2月の多度津町議選に出馬した無所属新人の大西賢治が立候補の意欲を示している。

 新田は、地場企業の活性化や少子化対策が訴えの中心。県政報告会の開催のほか、地域の会合にこまめに顔を出すなど、着実に浸透を図っている。

 大西は、少子化対策の充実や、拠点駅を核にした市街地の活性化、学校給食の地産地消などを訴える。(文中敬称略)


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