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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2517チバQ:2015/03/31(火) 20:49:18
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20150330000114
選択のとき 県議選を前に(上)丸亀、坂出、さぬき、木田
2015/03/30 09:35

 統一地方選のトップを切る県議選(4月3日告示、同12日投開票)は、投票まであと2週間。県内13選挙区は、複数の現職、新人がしのぎを削る丸亀市や東かがわ市、久しぶりの選挙戦が予想される善通寺市などで前哨戦が熱を帯びてきた。その一方で、常に激戦を展開してきた高松市は立候補表明者が定数ちょうどのままで、史上初の無投票の可能性が高まっている。注目選挙区の情勢を探った。

丸亀(定数4)現職、元職、新人が混戦
 4議席をめぐり現職、元職、新人の7人がつばぜり合いを演じ、今県議選の「最激戦区」となった。

 現職は自民の山田正芳、香川芳文、新井由泰の3人と社民の米田晴彦。元職は元県議会議長の山本直樹が返り咲きを狙う。新人では、共産の土岐一郎と、2013年の県議補選で次点だった保守系の浜西和夫が立候補を表明している。

 山田は地盤の市北東部を中心に、南部への支持拡大にも努める。香川は強固な地盤の旧飯山、綾歌地区を徹底して固める戦術。市北西部が地盤の新井は、前市長の父親の人脈も生かし、あいさつ回りに奔走。共産新人の出馬で危機感を強める米田は、労働組合などの支持層固めに汗を流す。

 山本は県議6期のキャリアをPRして幅広い浸透を図り、土岐は党支持層に加え、現県政批判票の取り込みで上積みを狙う。浜西は中小企業の若手経営者らに支持を訴えている。

 各候補とも「人口が多い南部の郡家、垂水、川西地区での得票が鍵」とみており、取り込みに躍起だ。

坂出(定数3)
 尾崎道広、有福哲二、西川昭吾の3現職と、新人の山条真嗣が出馬を予定しており、3回連続で同じ顔合わせとなりそうだ。

 尾崎は地盤の市中心部や島しょ部で精力的に県政報告会やあいさつ回りを重ねる。有福は有権者の多い市東部の地盤を徹底して固めつつ、全域への支持拡大を図る。自民を離党し無所属で臨む西川は、市南西部や、前回得票率が高かった宇多津町を中心に支持層をまとめる。初議席を狙う山条は、市東部を軸に、福祉団体などへの浸透を図っている。

さぬき(定数2)
 白井昌幸、十河直の自民現職2人に対し、民主が現さぬき市議の木村篤史を擁立し、初の議席をうかがう。8年ぶりの選挙戦。

 8選を目指すベテランの白井は、有権者の多い海手の地盤・志度、津田地区をくまなく歩き、手堅く票を固めている。十河は長尾、大川、寒川の旧山手3町を中心に会合などにこまめに顔を出し、地域代表として議席の死守に懸命だ。さぬき市議から転身を期す木村は、旧長尾町出身。党選出国会議員の支援も受け、世代交代をアピールする。

木田(定数1)自民と民主系一騎打ち
 3選を期す自民現職の松原哲也に、民主が推薦する無所属新人の友保陽子が挑む。自民から除名された三木町長が友保支援を公言しており、注目の選挙区。
 松原は地盤の三木町中心部を軸にあいさつ回りで支持を固めている。「1人区は落とせない」と党県連からの応援も次々に入り、票の掘り起こしに努める。
 初挑戦の友保は、女性目線による県政の活性化が訴えの中心。地元の井戸地区のほか、子育て支援団体など女性のグループへ支援を呼び掛けている。

(文中敬称略)


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