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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2515チバQ:2015/03/30(月) 01:33:08
http://www.sankei.com/west/news/150329/wst1503290056-n1.html
2015.3.29 22:26
【統一地方選】
広島市長選“因縁の対決”…「スタジアム建設」「土砂災害」、争点浮上もかみ合わぬ論戦





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サッカースタジアムの建設候補地となっている旧広島市民球場跡地。建設の行方が広島市長選の争点の一つになっており、この日も街頭演説が行われた=29日午前、広島市中区
 無所属の5人が立候補した29日告示の広島市長選。現職で再選を目指す松井一実氏(62)に対し、新人でJリーグ・サンフレッチェ広島の元社長、小谷野薫氏(52)は、広島の活性化に向け、サッカースタジアム建設の必要性を強く訴えた。松井氏への批判が相次いだ昨年8月の土砂災害をめぐる対応も争点の一つだが、論戦がかみ合っているようにはみえない。

 小谷野氏は、市中心部の公園で第一声を終えると、スタジアム候補地の一つになっている旧広島市民球場跡地(同市中区)前で街頭演説。「市民球場がなくなってから、広島市の中心部が少しずつ寂れていくのを実感する」と、街の活性化のためにはスタジアム建設が欠かせないと強調した。

 スタジアムは、小谷野氏が社長を務めていたサンフレッチェ広島が、平成25年にJリーグを連覇したことで建設に向けた機運が上昇。これに対し松井氏が連覇の前に「2位でいてくれた方が(建設に向けた議論の)時間的余裕が生まれる」との趣旨の発言をし、陳謝した経緯がある。

 スタジアム建設について「事務方での結果を踏まえ、県などとの4者トップ会談で決める」との考えを繰り返してきた松井氏は、この日の第一声ではスタジアム建設について触れず、争点として正面から議論する姿勢はみせていない。

 一方、74人の死者が出た昨年8月の土砂災害をめぐり、災害当日の登庁時間が遅いとして松井氏への批判が相次いだ。対立候補からはこの点を追及しようとする動きもあるが、松井氏は批判には触れず、第一声では「安全、安心の確保をしっかりやる」と述べるにとどめた。

 市長選には、他に執筆家の荒木実氏(72)、元飲食店経営の橋本征俊氏(34)、共産推薦で市民団体役員の河辺尊文氏(60)の3新人も立候補している。


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