[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2508
:
チバQ
:2015/03/26(木) 19:58:32
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/feature/CO014811/20150324-OYTAT50077.html
<統一選>戦いのプレリュード 知事選15
<上>3選へ盤石 緩み警戒
2015年03月25日 05時00分
会場の出口で来場者らと握手する溝口(21日、奥出雲町で)
会場の出口で来場者らと握手する溝口(21日、奥出雲町で)
「住みやすく、活力のある地方の先進県・島根に向け、全力を挙げる」
21日、知事の溝口善兵衛(69)は奥出雲町三成の集会で、約400人を前にそう力を込めた。2期8年間で約130件の企業誘致を実現した実績などを饒舌じょうぜつに語り、同じ壇上に並ぶ県議を「次の議長に最も近い方」と持ち上げた。
その余裕の背景には、溝口を取り巻く盤石な支援態勢がある。自らの後援会には、会長の県経済同友会代表幹事の宮脇和秀を筆頭に、JAしまね会長や県建設業協会長ら地元経済界のそうそうたる面々が、幹部として名を連ねる。自民党県連が全面的にサポートし、今回の選挙では、前回選並みの約180団体からの推薦を見込んでいる。
溝口の動きも早く、事務所開きを行った2月以降既に、公務の合間を縫って県内のほぼ全域を回った。集会の各会場では、終了後に出口に立って来場者を見送り、姿勢を低くして一人一人と握手を交わす。こうした様子に党県連幹部は「知事選で波乱は起きない」と大差での勝利を確信する。
◇
ただ、溝口を後押しする党県連が当初から一枚岩だったわけではなかった。
溝口の政治姿勢に対しては、かねてから不満がくすぶっていた。昨年6月の県議会本会議では、ベテラン県議の質問に、溝口がはっきりと方針を示さず、「検討します」を連発。その姿にいらだった県議が「今まで執行部が検討すると、大体(実現)しない」と、公然と苦言を呈する場面もあった。
昨秋には、県議会11月定例会が間近に迫っても一向に選挙に臨む態度を明らかにしない溝口に、党県連内に不信感が広がった。その姿勢を疑問視する一部県議を中心に、一時、別の候補者擁立を視野に入れた<分裂>の可能性さえささやかれた。
だが、11月に溝口が立候補を正式表明すると、不満は一気に影を潜める。
「今の段階で現職を超える対抗馬がいない」
特定組織を持たない“一匹狼”の溝口だが、財務官僚時代から親交を深めてきた経済界や中央政界が後ろ盾となり、党内に渦巻く批判をかき消した。
昨年11月の沖縄、今年1月の佐賀の両県知事選で自民党推薦候補が相次いで敗北したことも、党県連内の結束を強め、溝口には有利に働いた。
自民に分裂の兆しがあるとみて、知事選立候補の準備を水面下で進めていた島田二郎・前安来市長(61)の支持者の一人は「自民党県連は連敗の危機感から引き締めが強まり、内情を探ろうにも関係者への接触が難しくなった。瞬く間に外堀は埋められた」と振り返る。
◇
前回選を超える得票を目指して、順風満帆に進むかに見える溝口。ただ、それだけに「緩み」を警戒する声は少なくない。14日に浜田市で開かれた会合では、党県連会長の竹下亘復興相が、同席した溝口に視線をやり、こうクギを刺した。
「勝つべき選挙できちんと勝つのは、意外に難しい。溝口さんには『圧倒的』な勝利を求めたい」(敬称略)
2015年03月25日 05時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板