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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2503
:
チバQ
:2015/03/21(土) 19:54:28
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150320ddlk32010552000c.html
’15統一地方選:県議選の構図/上 松江、8年ぶりの選挙戦 仁多、邑智で無投票か /島根
毎日新聞 2015年03月20日 地方版
統一地方選で実施される県議選の告示が4月3日に迫っている。12選挙区のうち、仁多、邑智の2選挙区は無投票の公算が高く、流動的な浜田選挙区を除く9選挙区では選挙戦となる見通しだ。定数37に対して49人が立候補に向けた準備を進めており、それぞれの地元ではあいさつ回りや総決起集会などが開かれ、熱の入った前哨戦が繰り広げられている。各選挙区の状況を2回に分けて紹介する。【曽根田和久、金志尚】
2011年4月の前回選は14選挙区のうち、松江、出雲の両選挙区を含む8選挙区が無投票だった。八束選挙区(定数1)の東出雲町が11年8月に松江市、簸川選挙区(定数1)の斐川町が同10月に出雲市とそれぞれ合併し、選挙区も統合された。
前回から定数は37で変わらないが、2010年の国勢調査に基づく選挙区の定数調整があった。出雲選挙区は旧簸川を含めて定数8から9に増え、雲南・飯石選挙区は定数3から2に減る。
16日の立候補予定者説明会には49人が参加した。内訳は、現職31人▽元職3人▽新人15人。党派別では、自民18人▽民主4人▽維新1人▽公明2人▽共産3人▽諸派1人▽無所属20人。無所属のうち自民は5人、民主は6人、公明は4人、社民は5人を推薦する。
■安来市
13年に参院議員に転身した自民の島田三郎が5期連続で維持していた議席が空き、無所属の3人による激戦が予想されている。各陣営とも当選ラインとみられる8000票以上を目指す。
保守系で近藤宏樹・安来市長にも近い現職の嘉本は、県議会の自民党議連に所属する議員らが作る政策勉強会にも参加。安来選出の唯一の県議としての実績をアピールする。
新人の田中は市議としての実績と、保守系の女性候補として議席獲得を目指す。
市労働組合協議会の推薦を受ける藤原は、前回選で落選した民主元職の支援を受ける。NPO法人理事長として活動し、保守層を含めた幅広い支持獲得を狙う。
■松江市
当初は2回連続の無投票も予想されたが、新人が出馬を表明。8年ぶりの選挙は少数激戦の様相となり、現職らは農業や建設などの業界団体、労働組合にも支援を要請する。8年前の最下位当選者の得票数は約5000票。各陣営とも積み上げを狙う。
自民は現職の5人を公認。いずれも中堅・ベテランだが、支持者の高齢化もあり危機感を強める。新たに統合される旧八束選挙区を地盤にする元職、加藤を推薦した。
民主は現職2人を公認し、岩田は事実上、初めての選挙戦。県職労が支援する白石を推薦する。旧八束選挙区で前回推薦し、当選した石原真一は1期で引退する。
公明は5期務めた党県代表の三島治が引退し、新人の吉野が継承を狙う。共産は現職の尾村が4回目の当選を目指している。
無所属新人の今岡は2月、無投票阻止を掲げて立候補を表明。自民党員でもあり、前回の松江市長選に出馬した川上大とも連携して支持拡大を図る。
各陣営が注目するのは、旧八束選挙区の約1万人の票の行方。加藤だけでなく、8年ぶりの選挙戦に危機感を抱く現職らもこの地域での得票を狙う。
■出雲市
自民公認の5人、民主、公明、共産の公認各1人、保守系で政党の推薦を受けない無所属3人の計11人が選挙準備を進め、攻防が激しい。
ポイントとなりそうなのは、出雲選挙区で初めて候補を擁立する公明の動き。元出雲市議の遠藤を立て、支持母体の創価学会を中心とした票固めに力を注いでいる。それに対し、これまで公明票の受け皿となっていた保守系の各陣営は票の目減りを抑えようと組織の引き締めを図る。
また、旧簸川選挙区が新たに統合し、旧斐川町域の約2万票の行方も注目される。自民現職、池田の地盤だが、地域の重なる無所属元職、矢野も出馬する。旧平田市を地盤にする無所属新人、高見も旧斐川町での活動を活発化させ、票の奪い合いが激化している。
高見、民主現職の珍部、共産新人の大国はいずれも30代で、激戦の選挙区で中堅、ベテラン勢にどれだけ食い込めるかが注目される。大国は、知事選に出馬予定の萬代弘美の後任として党としての議席維持を狙う。(敬称略)
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