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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2466チバQ:2015/02/26(木) 23:55:51
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150226ddlk36010689000c.html
’15統一地方選:知事選告示まで1カ月 3回連続「現職VS共産」か 低投票率、早くも懸念 /徳島
毎日新聞 2015年02月26日 地方版

 任期満了に伴い、統一地方選で実施される知事選の告示まで、26日で1カ月となった。今のところ、4選を目指す現職の飯泉嘉門氏(54)=無所属=と、新人で県議の古田美知代氏(66)=共産=の2人が出馬を表明している以外は目立った動きはない。3回連続で「現職対共産」の一騎打ちとなる公算が大きく、早くも低投票率を懸念する声も出ている。投開票は4月12日。【統一地方選取材班】

 ■飯泉氏

 飯泉氏は、県議会(現在36人)の自民系2会派(25人)と公明党(2人)、民主系会派(4人)の推薦を得た。

 自民党県連は一時、独自候補の擁立も探ったが最終的には見送り、要請のあった飯泉氏に推薦を出した。県連関係者は「この3年、一緒に国へ政策提言もしている。もはや一心同体」と話す。民主党県連は県議会会派に対応を一任したが、主要支持団体の連合徳島は推薦を決定した。さらに町村会や町村議会議長会、経済団体など約70団体から推薦や出馬要請を受けた。

 飯泉氏の出馬表明は昨年12月下旬。突然の衆院選で表明が遅れ、陣営が実質的な「決起集会」とみていた政治資金パーティーに間に合わなかった。また公務が立て込み、実績をアピールする県政報告会を5回しか開けない。陣営は3月8日の事務所開きで、機運を盛り上げたい考えだ。

 ■古田氏

 一方、初挑戦の古田氏は、県議を4期16年務めた実績をアピールし、共産党支持層以外への支持拡大を図る。

 1月の出馬会見では、飯泉氏を「安倍政権の悪政を先取りして推進する役割」と厳しく評した。県議としての最後の質問となった2月議会の一般質問でも対決姿勢を鮮明にし、「県民本位の温かい県政に変えるために、堂々と戦い抜く」と宣言した。飯泉氏と同じ3月8日に事務所を開く。

 選挙戦では、安倍政権の重点施策「地方創生」の取り組みが全国で加速する中、県内経済の浮揚や地域活性化に向けた政策が主要な争点の一つになりそうだ。

 ■投票率

 2011年の前回知事選で50・55%だった投票率。昨年12月の衆院選では全国ワースト2位の47・22%、12年の徳島市長選では戦後最低となる25・64%を記録し、県内の“選挙離れ”が深刻化している。

 県議会関係者は「現職と共産候補だけでは盛り上がりに欠ける。実質的な現職の信任投票になりかねず、投票率は伸び悩むのではないか」と指摘し、投票率の低下に懸念を示した。


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