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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2460チバQ:2015/02/08(日) 13:13:45
http://senkyo.mainichi.jp/news/20150207ddlk32010530000c.html
選挙:知事選の構図 「自共対決」か 島田氏は出馬断念/西尾氏、9日態度表明へ /島根
毎日新聞 2015年02月07日 地方版

 任期満了に伴う県知事選(3月26日告示、4月12日投開票)で、3選を目指す現職の溝口善兵衛氏(69)と、共産党候補による「自共対決」の構図が固まりつつある。出馬に前向きな意向を示していた、前安来市長で歯科医師の島田二郎氏(61)が6日に記者会見し、出馬断念を発表。立候補を表明していた前出雲市長の西尾理弘氏(73)も9日に改めて会見を開くといい、出馬が流動的な情勢となっている。【金志尚、曽根田和久】

 島田氏は1997年から旧安来市長を2期、合併後も新市長を1期務めた。自民党の県歯科医師支部長を務めている。

 松江市内で会見した島田氏は「県政の中で溝口氏に対する不満があるという情報があり、『活力がない』とも耳にした」と出馬に向けた動機を語った。その上で「自民党県連を頼りにしている部分があった。水面下で県連内が割れ、こっちに支援に来るという淡い期待があった。私の考えも甘かった」と述べた。今後は超党派の政策集団を作り、4年後の知事選の立候補を目指すという。

 また、共産党は擁立候補の最終選考に入っており、党推薦の無所属候補か党公認候補のいずれかを近く擁立する見通しだ。

 候補者の人選は、支持団体らとともに組織する「民主県民の会」を通じて昨年末から開始。週明けにも県民の会が最終的な会議を開くとみられる。後藤勝彦・党県委員長は「政党として見送りはありえない」と述べ、別の党幹部は「原発を絶対に動かさないことを強く訴えていく」と話す。

 これに対し、溝口氏は昨年11月に正式に出馬を表明。今年1月に後援会組織が発足し、これまでの知事選同様、自民、公明両党が推薦を決めた。15日にも松江市内で事務所開きをする予定となっている。

 今回、溝口氏と共産党候補による一騎打ちとなれば、2007年、11年の知事選と同じ構図になる。過去2回は溝口氏が自民、公明両党に加え、多数の業界団体などからも推薦を得て大差で勝利している。

 一方、民主党県連は5日、常任幹事会を開き、独自候補の擁立見送りを決めた。出席者からは「今は県議選に集中すべきだ」との声が多数を占めたという。知事選での擁立見送りは4回連続となり、今回は自主投票にするという。民主党は昨年12月の衆院選でも島根2区の候補擁立を断念している。

 県連の岩田浩岳幹事長は取材に対し、「擁立するには勝てる候補でなければならない。今後はまず県議選での反転攻勢に集中しなければいけない」と述べた。岩田氏自身、現職の県議で、4月の県議選で松江選挙区から立候補予定だ。


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