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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2442チバQ:2015/01/13(火) 22:10:38
http://www.sankei.com/west/news/150113/wst1501130020-n1.html
2015.1.13 10:29

土砂災害からの復興目指す市議会が大荒れ





(1/2ページ)【自然災害】

起立による賛成少数で市長の辞職勧告決議案を否決した12月定例広島市議会
 広島市の土砂災害発生当日(昨年8月20日)の松井一実市長の登庁時刻をめぐり、広島市議会が大荒れとなっている。今年の統一地方選で行われる市長選、市議選への影響は必至の情勢だが、市議会の紛糾をよくみると松井市政の誕生を支えた保守系議員を中心とした激しい争いだとわかる。なぜそうなったのか。

大荒れの原因は土砂災害時の登庁時間

 昨年12月18日、辞職勧告決議案採決前の議場は異様な雰囲気に包まれていた。辞職勧告決議案は、土砂災害発生当日の市長の登庁時間を問題視。未明から被害が相次いでいたのに、市長の登庁が午前7時ごろになったことについて、提出者となった保守系会派「自民党・保守クラブ」の児玉光禎市議は「危機管理意識、使命感、責任感の欠如」などと決議案に厳しい言葉を連ねた。

 市側の最前列に座った松井市長はじっと目を閉じたままだった。結局、決議案は賛成16、反対25、退席10で否決。松井市長は記者団に「戒めとして今後に生かしたい」と語った。

 決議案提出の前には、決議案提出者に一時は名を連ねる予定だった保守系会派「市政改革ネットワーク」の藤田博之市議の発言をめぐって紛糾した。
 同市議が12月定例市議会の一般質問で、平成23年の市長選にからんで「(市長支持派の)市議が(別の市議に)金を配って歩いたと聞いている」と発言。この発言などに反発した市長支持会派「自民党」の7人と藤田市議の双方が懲罰動議を出す騒ぎとなったのだ。

 懲罰特別委員会は結局、藤田市議への動議を不問とする一方で、7人を戒告処分。金銭のやりとりに絡んだとされる市議2人が事実関係を否定するなか、市長支持派の市議は「発言には大きな誤解があり、納得できない」と、憮然(ぶぜん)とした表情だった。 

病院移転・建て替え問題で亀裂

 厚生労働省出身の松井市長は、保守系市長を待望する自民、公明両党の推薦を受けて23年4月に初当選。市議会で誕生した21人の最大会派「自民党・保守クラブ」などの後押しを受けてきた。

 しかし、昨年2月に市長が表明した市立安佐市民病院(安佐北区)の移転、建て替えをめぐって、市議会は賛否が真っ二つ。市長と距離を置き始めた「自民党・保守クラブ」から、市長支持派の8人が飛び出して別会派と合流し、新会派「自民党」を結成した。年末の騒ぎは、この亀裂をさらに大きくした。

 だが、統一地方選で市長選、市議選が行われる今年は、被爆70年であり、土砂災害からの復興にも取り組まなければならない。感情論や打算に走ることなく、真(しん)摯(し)な議論を望みたい。(浜田英一郎)


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