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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2429チバQ:2014/11/28(金) 21:20:12
http://www.nnn.co.jp/news/141128/20141128044.html
2014年11月28日
中部の自民2県議党員資格停止 異例の選対本部態勢
 自民党の国政選挙の先導役を担ってきた同党の鳥取県議。衆院鳥取1区・2区を抱える県中部では、同党所属県議3人のうち、2人が党員資格停止中という異例の事態。県議の後援会組織と連動した活動などが萎縮する可能性もあり、党員資格停止の“余波”が生じている。

来年4月まで処分
 過去の選挙では、県議で倉吉市選出の伊藤美都夫氏(76)が1区選対本部長、東伯郡選出の横山隆義氏(70)が2区選対本部長を務め、自らの後援会組織を動かすなどしてきた経緯がある。

 しかし、伊藤、横山両氏は、昨年7月の参院選で民主党の川上義博氏を応援した県議らと新会派を結成したことを理由に、党県連から党員資格停止処分を受けた。処分の期限は来年4月。

 ところが、急転直下の師走選挙。関係者からは「党員資格停止中の県議を選対本部長にはできない」との声が上がっていたが、解散翌日の22日、中部選対本部の会議を開き、石破茂中部後援会長の竹田哲男氏(74)を1区選対本部長とすることで落ち着いた。

 中部選対本部長を務める県議の藤井省三氏(73)が赤沢亮正後援会長に加え、2区選対本部長も兼務することを確認した。

 「県議がいないことが問題だ」。竹田氏は県中部に党員資格のある県議が、藤井氏1人という事態に苦言を呈す。同時に「自分と(伊藤氏)では知名度が違う。痛手になる」と、県議不在の選挙戦を不安視。今期限りで勇退を決めている伊藤氏は「選挙を手伝いたい気持ちはあるが、資格がないので割り切るしかない」と揺れる胸の内を明かす。


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