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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2422チバQ:2014/11/18(火) 21:29:02
http://senkyo.mainichi.jp/news/20141118ddlk31010469000c.html
選挙:鳥取市議選 市議32人の顔ぶれ 3分の1が新人 投票率、過去最低52.96% /鳥取
毎日新聞 2014年11月18日 地方版

 ◇女性は5人全員当選
 任期満了に伴う鳥取市議選(定数32)は16日深夜に開票が終わり、現職20▽元職1▽新人11の計32人の新議員が決まった。現職2人が落選し、3分の1超が入れ替わった。32人の党派別では自民、民主の各1人、公明5人、共産3人の各公認候補全員が当選し、無所属は22人に。旧市町村別では旧鳥取23人、河原▽気高▽福部が各2人、青谷▽鹿野▽用瀬が各1人で、候補者のいた旧町村からは1人以上が当選した。国府と佐治は候補者が無かった。平均年齢は前回(58・4歳)をやや上回る58・9歳で、女性は5人全員が当選した。【川瀬慎一朗】

 投票率が過去最低の52・96%だったことについて、新人の1人は「庁舎問題など、これまでの市議会への不信感があったのでは」と振り返った。現職の1人も「新人が多いのでもっと上がると思ったが、議会のごたごたが下げたのかな」と話した。期日前投票は投票所にイオン鳥取北店(同市晩稲)を加えたことで1万6964人と前回(1万3341人)より増えた。

 新議員の任期は12月17日からで、各当選者は今後、各会派を組織。同日開会予定の12月議会で議長と副議長を選出し、各委員長を決める。

 深沢義彦市長は「人口減や少子高齢化などさまざまな課題があり、鳥取市が発展するのか停滞したままになるのか、今が重要な時期。一緒に議論し、市民のためにどう判断するのが良いのか互いに真剣に考えたい」とコメントした。

 ◇市庁舎移転「1人不足」同じ 現状打開見えず
 今回の鳥取市議選では長期化している市庁舎整備問題が大きな争点となり、市の目指す新築移転に賛成する新議員は21人となった。移転に必要な位置条例案の可決には出席議員の3分の2以上に当たる22人以上の賛成が必要で、現在の議会と同じく1人足りない状況となった。

 深沢義彦市長は10月に議会に位置条例案を出したが、現在の議員36人の対応は賛成23▽反対12▽棄権1で、賛成が1人足りずに否決された。深沢市長は再提案に意欲を見せながらも動かないまま市議選を迎えた。毎日新聞の取材では立候補者41人中24人が新築移転に賛成しており、その当落が注目されていた。

 選挙から一夜明けた17日、報道各社の取材に応じた深沢市長は「(賛成派が)もう少し当選しても良かった。結果として厳粛に受け止める」と悔しさをにじませた。「非常に僅少差だと思う。議会の新しい会派構成を注視したい」とも話し、具体的な進め方は言及しなかった。

 当選した反対派の現職は取材に「何年も議論して前にも後ろにも進まない。執行部は(一度)条例案が否決されたことを踏まえ折衷案を出すべきだ」と話すが、深沢市長は「正しい判断をするのが肝要。折衷案はない」と強調した。

 賛成していない新議員11人の中には「今はどちらとも言えない」との声もあり、賛成派現職の1人は「態度を決めかねる新議員が今後一番のポイント。主義主張を超えて一緒に進める事もある」と話す。

 深沢市長は現議員の任期中(12月16日まで)の再提案も選択肢の一つにしている。10月の条例案採決で棄権した中村晴通議員が今回落選し、「その結果をどう受け止めるか。(中村議員の)意思表明があれば今の議会構成で決着できる」(賛成派現職)との見方も。だが、中村議員は17日、毎日新聞の取材に「今は考える余裕はないが、変わる理由がない。(棄権した)前回と同じ対応になる」と話した。【川瀬慎一朗】


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