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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2391チバQ:2014/10/19(日) 18:15:30
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20141016-OYTNT50295.html
松山市長選 自民割れる…投開票まで1か月


2014年10月17日

















 11月の知事、松山市長ダブル選の投開票まで、16日で残り1か月となった。市長選では、旧松山市を管轄する自民党の松山支部連合会が新人の元経済産業省官僚・滝本徹氏(53)を推薦する一方で、旧北条市域の北条支部は現職の野志克仁氏(47)を推薦。自民党内が割れたままで、激しい選挙戦に突入しそうだ。(梅本寛之、蛭川眞貴)




■分かれる県議

 「野志氏の再選のために頑張りたい」。11日に松山市内で開かれた野志氏の支援者集会。自民党の寺井修県議が、聴衆を前にきっぱりと言い切った。

 自民党県連は8月、松山市内の2つの支部の対応が異なることもあり、市長選は自主投票を決定。これで県連会長の塩崎厚労相が後ろ盾となる滝本氏を支援する県議と、中村知事と連携する野志氏を応援する県議に分かれた。寺井県議と同じ松山市選出の三宅浩正県議は「実務も人脈もある」と滝本氏を支援する。

■変化

 自民党内で変化が起きたのは2010年5月。市議会の自民党議員団の半数が離脱し、松山市長だった中村知事と近い「松山維新の会」を結成した。野志氏とも協調関係を築いてきた。

 一方、今春の市議選で最大会派に返り咲いた自民党議員団は勢いに乗り、滝本氏を擁立した。

■前知事も参戦

 11日の集会では、中村知事と親しい加戸守行前知事が「野志氏に強く期待している」と支援を明確にした。その理由として、松山市の渇水問題で滝本氏が西条分水の見直しを主張していることを挙げる。

 一方で、滝本氏を支援する自民党市議は「西条分水を掲げてからも水問題は進展していない」と対決姿勢を鮮明にする。



 同市長選には、共産党中予地区委員長の田中克彦氏(47)が出馬を表明している。

2014年10月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun


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