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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2383チバQ:2014/09/16(火) 00:40:38
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20140914-OYTNT50252.html
<ダブル選えひめ>自民 出馬要請でねじれ
2014年09月15日
 ◇投開票まで2か月…塩崎氏と知事確執影響

 11月の知事、松山市長ダブル選の投開票まで、16日であと2か月と迫る中、県・市両議会最大会派の自民党の足並みがそろっていない。市長選では、松山支部連合会が元経済産業省官僚の滝本徹氏(53)を擁立。一方で県連が、対立候補の現職・野志克仁氏(47)と連携する中村時広知事(54)に対して知事選への出馬要請を決定し、〈ねじれ状態〉になっている。背景には、党県連会長の塩崎恭久厚生労働相(63)(愛媛1区)と中村知事の対立がある。(梅本寛之、蛭川眞貴)

 ■板挟み


党員を集めた会合で厳しい質問を受け、回答に窮する県連の竹田幹事長(中央)ら(8月7日、松山市内のホテルで)  「県連は組織として崩れていきよる」。8月7日、松山市内のホテルで開かれた党員が集まった会合で、県連の竹田祥一幹事長は、男性から厳しい口調で責め立てられた。

 県連は6月、中村知事への出馬要請を決定した。しかし県連会長の塩崎厚労相が、国会議員団の了承を得ていないとして異議を唱えたために、9月の県議会まで出馬要請を凍結することになった。県連が正式に出馬要請をしないまま、南予地区の支部などが中村知事に出馬要請する事態も発生しており、男性は県連の煮え切らない態度に怒りをあらわにしたのだった。

 現在、中村知事は2期目の出馬に前向きな姿勢を見せている。県連は塩崎厚労相の意向を気に留めながらも、来春に県議選を控えるために、「中村知事を敵に回したくない」(県連関係者)との思いがあり、2人の間で板挟みとなっている。

 ■手打ち

 中村知事が2012年の衆院選で、塩崎厚労相の対抗馬だった日本維新の会の公認候補を応援したことで、両者の確執が深まったとされる。

 7月13日の滋賀県知事選で推薦候補が敗れた自民党本部は、知事選での敗北が続くことを避けるため、中村知事と関係修復のための〈手打ち〉を図った。県選出の国会議員らが、安倍首相と中村知事の面会を設定。7月22日に自民党本部で実現し、塩崎厚労相も同席して連携を確認し合った。

 だが、8月の滝本氏の後援会発会式で、塩崎厚労相が「どうも(中村知事と自公政権との間に)パイプが出来るような感じはしない」と語るなど、両者の関係は修復に至っていないのが現状だ。

 ■接近と反発

 自民党は、知事選で有力な独自候補が見つからない一方、松山市長選には経産省OBの事業構想大学院大学客員教授・滝本氏を擁立。4月の松山市議選で最大会派を奪還した松山市議団を中心とする松山支連が、勢いに乗って市長選でも野志氏の対抗馬を打ち立てた。

 松山支連のある市議は、県連が中村知事への出馬要請を決めた際、「県連が中村知事に取り込まれた」とぼやいた。中村知事に接近する県連と反発する松山支連のスタンスの違いが、自民党内でねじれを生む結果となっている。



 知事選には、政治団体「原発いらない人々」代表の小田々(おだた)豊氏(59)が出馬を表明している。


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