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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2381チバQ:2014/09/01(月) 22:24:15
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/20140901000106
知事選/浜田氏大差で再選、河村氏に17万票余
2014/09/01 09:32

 現職と新人の一騎打ちとなった香川県知事選は31日投票、即日開票され、無所属現職の浜田恵造氏(62)が22万3846票を獲得。無所属新人で共産党県委員会書記長の河村整氏(55)を大差で破り再選を果たした。浜田氏は自民、公明、社民の3党と民主党県連からの推薦に加え、多くの企業や団体からも支援を受ける盤石の態勢で8市9町全てを制した。ただ、投票率は過去2番目に低い33・60%。8回連続で40%割れとなり、茨城県知事選の全国ワースト記録に並んだ。現職への主要政党の相乗りや、明確な争点が見えにくかったことなどから、有権者の関心は高まらなかった。

 この日の投票は午後8時で締め切られ、同8時10分から9時10分にかけて香川県内17市町で順次、開票がスタート。高松市鹿角町の浜田氏の事務所では、午後8時すぎに早々と「勝利宣言」。浜田氏は詰めかけた支持者とともに万歳三唱し、再選の喜びをかみしめた。

 その後も着実にリードを広げ、全17市町で河村氏を圧倒。前回の約16万3千票を大幅に上回った。

 選挙戦では、支援を受ける企業や団体へ出向いての訴えに加え、個人演説会もほぼ全域で開催。県産品の売り込みや航空ネットワークの拡充に努めた1期4年間の実績をもとに、「さらなる経済成長を導いて人口の増加につなげていく」などとアピール、農林水産業の振興や福祉の充実なども強調し支持を広げた。

 一方、河村氏は、共産党県委員会などでつくる市民団体が擁立し、同党が推薦する形で選挙戦に臨んだ。大型公共事業から福祉重視への転換を掲げ、「オール与党」との対決姿勢を鮮明に打ち出して戦ったが、得票は伸び悩み、現職を脅かすには至らなかった。

 投票率は8回連続の30%台。政策上の明確な争点が見えなかったことに加え、主要政党が相乗りで推す現職と、共産系新人との一騎打ちという構図で有権者の選択肢が少なく、盛り上がりを欠いた選挙戦だった。

 また、高松市選管にとっては、昨夏の参院選で職員による不正開票が発覚して以降、初めて全有権者を対象とした選挙となった。開票所にビデオカメラを設置し、コンプライアンス担当として幹部職員を配置する異例の措置を取った。

身の引き締まる思い
 浜田恵造氏の話 再び知事として選んでいただき、大変光栄に思うとともに、重責に身の引き締まる思い。県民本位の県政をさらに徹底し、「成長する香川」「信頼・安心の香川」「笑顔で暮らせる香川」の実現のために、全身全霊で取り組んでいく。

 浜田 恵造氏(はまだ・けいぞう)1975年東京大法学部卒、同年4月大蔵省(現財務省)入省。山形県総務部長などを経て、大蔵省理財局国債課長、地方分権改革推進会議事務局次長、東京税関長を歴任。2008年7月から09年12月まで日本高速道路保有・債務返済機構理事を務めた後、10年8月の知事選に立候補し初当選、現在1期目。観音寺市出身。現住所は高松市昭和町1丁目。62歳。


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