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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2379
:
チバQ
:2014/09/01(月) 22:11:21
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140901ddlk37010350000c.html
明日の色は:’14知事選 浜田さん、盤石の再選 実績訴え幅広い支持 /香川
毎日新聞 2014年09月01日 地方版
任期満了に伴う知事選は31日投開票され、現職で無所属の浜田恵造さん(62)=自民、公明、社民推薦=が、無所属新人で共産党県委員会書記長の河村整さん(55)=共産推薦=を破り、再選を果たした。当日有権者数は81万4209人で、投票率は33・60%(前回36・92%)だった。民主県連も推薦し、事実上4党相乗りでの支援を受け、1期目の実績を訴えた浜田さんが、盤石の体制で幅広く支持を集めた。一方の河村さんは、福祉・医療の充実などを訴え、浜田県政への批判票の積み上げを狙ったが、及ばなかった。前回まで7回連続で30%台に低迷してきた投票率にも注目が集まったが、流れは変わらなかった。【深尾昭寛、鈴木理之、伊藤遥】
浜田さんは、県内を選挙カーでくまなく回る一方で、集会を開催し、政策の浸透を狙ってきた。オリーブや希少糖など「県独自の資源」で産業振興を図ることで雇用を拡大し、人口増につなげる、という持論を展開。南海トラフ巨大地震に備えた防災・減災対策や、経済・観光政策などの1期目の実績も訴えて、支持を集めた。
一方の河村さんは街頭演説を重視。住宅街などでマイクを握り、幅広い層に訴えた。福祉・医療の充実が政策の中心で、中学卒業までの子どもの医療費無料化などを公約として掲げる一方、四国新幹線を「無駄な大型公共事業」と批判。また「安倍政権の方針に反対する知事が必要」とも主張したが、浸透しなかった。
◇「県政発展に尽くす」−−浜田さん
浜田さんの当選が伝えられると、高松市鹿角町の事務所で結果を待っていた多くの支持者から歓声が上がった。拍手で迎えられた浜田さんは支持者とともに万歳三唱し、「ありがとうございます。県政発展のため全身全霊がんばります」とあいさつ。地方の活力を取り戻すため、人口減少対策に積極的に取り組み、人口増を実現させると改めて誓った。その後、地元の観音寺市に向かい、支持者らに当選のあいさつをした。【鈴木理之】
◇「力が及ばず残念だ」−−河村さん
河村さんの支持者らが集まった高松市東ハゼ町の事務所は、敗色濃厚となると重苦しい雰囲気に包まれた。河村さんは「力が及ばず残念だ。支持者には心からお礼を言いたい」と苦渋の表情を見せた。
河村さんは推薦を受けた共産党以外にも支持を広げようと無所属で立候補。街頭演説を中心に、大型公共事業反対や医療福祉の充実を訴えたが、告示約2カ月前に出馬を決めるなど、支持を拡大できなかった。【伊藤遥】
◇投票率、ワースト2位 33.60%、8回連続30%台
四半世紀にわたって低迷が続く知事選の投票率は、33・60%(前回36・92%)と8回連続で30%台。過去最低の1986年(30・81%)に次いで2番目に低い。
今回の知事選は現職と新人の一騎打ちという構図で、前哨戦も盛り上がりに欠けた上、選挙戦に突入しても明確な争点がなく、当初から投票率の低迷が懸念されていた。
期日前投票は6万1885人で前回(5万3540人)と比べて1・16倍増え、県民に浸透してきたが投票の底上げは図れなかった。
市町別では、投票率が高かったのは小豆島町47・15%▽土庄町46・68%▽直島町45・71%−など。有権者の約4割を占める高松市は31・18%だった。【鈴木理之】
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