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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2369
:
チバQ
:2014/08/17(日) 17:37:22
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140813ddlk37010374000c.html
明日の色は:’14知事選 県政の課題/中 豊島の産廃処理、迫る期限 /香川
毎日新聞 2014年08月13日 地方版
◇対症療法的な現状一新する知恵を
国内最大級の規模で産業廃棄物が不法投棄された豊島(土庄町)で、産廃の撤去作業が正念場を迎えている。県は処理を急いでいるものの、想定外の区域から産廃が相次いで発見されるなど、総量は当初想定の倍近くにまで膨らんだ。処理期限の2017年3月末までに処理を終えられるかは微妙で、状況は切迫している。
「今までの経験上無理だ。修正が効かなくなる前に、知恵を出さないといけない。いよいよ最後なんです」。今月2日に島であった産廃の処理方法などを話し合う協議会で、廃棄物対策豊島住民会議(住民会議)の安岐正三事務局長は県担当者に詰め寄った。
住民と県が公害紛争処理法に基づき合意した公害調停成立(2000年)から14年が経過した。当初推定の産廃と汚染土壌の総量は約56万1000トンだったが、現在の総量は約91万9000トンに上る。13年度末現在、約7割の撤去を終えたが、なお約25万トンが残る。現在のペースで順調に処理を終えたとしても完了予定は期限直前の17年2月だ。「間に合わないのでは」との住民側の危惧が協議会で噴出した。
新たな産廃が今後も見つかる可能性もある上、5、6月には中間処理施設の溶融炉2基のダスト排出口が詰まり、停止するトラブルが発生。可燃性の産廃が減少している中で、溶融炉に投じる産廃の土壌比率を上げたことが原因とみられる。
また、綿やワイヤが複雑に絡まるなどして処理困難な数百トンの産廃は処分地に積まれたままだ。県は3月に島外処理を提案し、住民側も承諾。業者選定や運搬方法などの検討はこれからだ。
撤去費用は03〜13年度が572億円で、年間50億円程度。実績から推計すると残り3年間の撤去費用と、22年度まで続く排水処理など年間約1〜2億円を合わせ、今後少なくとも170億円もの金額がかかるとみられる。
専門家と処理方法などを協議する「豊島廃棄物等管理委員会」の委員の1人は「今までのような、問題が起きてから対応する対症療法的な考えではいけない」と指摘。一方、県廃棄物対策課の担当者は「処理期限を守るため、トラブルがないよう着実に処理を進めるしかない」と説明する。
住民側は今年から、処分地内の外来植物伐採など原状回復に向けた本格的な活動を始めた。だが今後も処理を巡って想定外のトラブルが生じる可能性は否定できない。住民側は「産廃撤去後の処分地の活用法など未来に向けた話を県としたいが、現状では厳しい」と悲観している。【鈴木理之】
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