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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2365チバQ:2014/08/10(日) 20:33:47
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140808ddlk37010622000c.html
明日の色は:’14知事選 浜田カラー/上 「うどん県」地味に先導 /香川
毎日新聞 2014年08月08日 地方版

 ◇細かさと大胆さ、戸惑いも
 浜田恵造知事就任から4年。真鍋武紀前知事から県政を引き継ぎ、特産品や観光地をPRする「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクトで県の知名度を浮揚させ、トップセールスで格安航空会社(LCC)を中心とした国内外路線の誘致を実現した。政策面で評価される半面、公的な場で自らの個性や見解を示す発言に乏しく、今もその人物像がよく見えない。14日告示、31日投開票の知事選を前に、浜田知事の1期目の軌跡を追う中で、「行政マン知事」ともいえる実像が垣間見えてきた。【鈴木理之】

 県庁11階の知事室には毎日、各課の担当者が抱える課題や会議内容について報告書が届けられる。浜田知事が就任して以来の慣習で、関係者の間で「知事メモ」と呼ばれる文書だ。メモには担当者の内線番号が併記され、気になる点があれば部課長を飛び越して直接電話で問い合わせが来るという。県庁内からは「細かい」「信用されていないのでは」と戸惑いの声が今なお聞こえる。

 「多くの情報を精査して予算化していく財務官僚のやり方」(知事に近い関係者)、「責任感が強いあまりの行動」(県幹部)との声もある一方で「県の組織が育たない」(県議)と批判も上がる。浜田知事自身は「行政のトップとして全ての情報を把握しなければならない」と周囲に語っているという。

 浜田知事は観音寺市出身。県立観音寺第一高校から東京大学に進学し、1975年に大蔵省(現・財務省)に入省。東京税関長を最後に2008年に退職。独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構理事を経て、10年に知事に就任した。

 98年から3期12年続いた真鍋県政のメインテーマは行財政改革。大規模事業見直しや豊島問題の解決など厳しい局面が続いた。県幹部は「真鍋知事時代は職員も減り続け、経済不況などの影響で少ない予算で事業も取捨選択し、香川は暗い時代だった。香川を元気にしてほしい、それが県民の願いだったのでは」と指摘する。

 浜田流が奏功した例の一つが、全国で話題になった「うどん県」のPRプロジェクトだ。企画段階では県庁内に、「『うどんしかない』という自虐的な表現にとられかねない」と懸念の声もあったが浜田知事は評価。「この時代、ポスターやパンフレットだけではだめだ。映像で視覚的に訴えなければ注目されない」と注文を付け、それが後に県出身の俳優、要潤さんを「うどん県副知事」に起用する映像作製にもつながったという。

 「知事としては地味な印象もあるが、キャッチーな政策でも寛大に受け止める大胆さもある」。県幹部はそう打ち明ける。


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