したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2351チバQ:2014/06/24(火) 21:54:01
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/20140624-OYT1T50070.html
「市長3期まで」条例、3期目途中で廃止した市
2014年06月24日 17時39分
多選自粛条例を廃止する条例案を可決した阿南市議会 徳島県阿南市議会は23日、岩浅嘉仁市長の任期を3期までとする「市長の在任期間に関する条例」(市長多選自粛条例)を廃止する議員提案の条例案を賛成多数で可決した。

 3期目の岩浅市長は次期市長選について「全くの白紙」としているが、多選自粛は岩浅市長の公約の中でも主要施策の一つだっただけに、来年12月の市長の任期満了を前にした<規制緩和>は波紋を呼びそうだ。

 多選自粛条例は、助役出身の市長が長期間続いていた市政を刷新するためとして、岩浅氏が2003年11月の市長選で提唱。岩浅氏は初当選を果たした。1期目の任期満了を前にした07年6月の市議会では、岩浅市長に限って任期を3期12年までとする条例案を市長側から提案し、全会一致で可決した。首長の多選自粛を規定した条例は県内で初めてだった。

 多選自粛条例を廃止する今回の条例案は「市民の間から岩浅市長の4選を求める要望が多く寄せられている」として、市長を支持する2会派の議員計4人が6月定例会に提案していた。

 この日の本会議では、採決前に賛成、反対の議員各3人計6人が討論を行った。賛成の議員は「主権者の国民の選挙権を一方的に制限する条例で非民主的」と主張。一方、反対する議員は「過去に多選自粛条例を可決した同じ市議会が条例廃止を提案したのは問題。市議の矜持(きょうじ)が問われている」などと述べた。

 その後、採決が行われ、欠席者2人と議長を除く議員25人のうち賛成18、反対7の賛成多数で可決。市民ら約20人が傍聴に訪れ、「市民の声が通り、良かった」と可決を喜ぶ声があった一方で、「市政への不満はないが、今回はやり方が姑息(こそく)。4選したいなら、市長から廃止を提案すべきだった」との意見もあった。

 議会閉会後、岩浅市長は記者会見し、条例廃止について「任期の制限があると、3期目の残り1年5か月の任期がレームダック(死に体)になり、重要課題が解決できなくなる」と主張。公約との食い違いには「多選自粛という理念は間違っていなかったが、与えられた任期の中で施策を完成させるのは難しい」と釈明した。4選出馬への布石との見方については「次の選挙は全くの白紙。今回の条例廃止を市民がどう考えるかを見定めたい」と明言を避けた。(川本修司)

2014年06月24日 17時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板