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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2342チバQ:2014/06/08(日) 18:26:58
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140607ddlk36010681000c.html
選挙:県議補選・徳島選挙区 告示 元職・新人4人の争い 自民2議席維持なるか /徳島
毎日新聞 2014年06月07日 地方版

 欠員に伴う県議補選徳島選挙区(改選数2)が6日、告示された。立候補したのは自民党新人で会社員、須見一仁氏(40)▽無所属の元職で民主、社民両党推薦の商店街振興組合理事長、吉坂保紀氏(37)▽共産党元職で党県副委員長、山田豊氏(63)▽自民党新人で元徳島市議、井川龍二氏(53)の4人。目立った争点はなく、自民党が欠員前の2議席を維持できるかどうかが最大の焦点だ。投票は15日午前7時〜午後8時、徳島市63カ所と佐那河内村4カ所の計67カ所であり、即日開票される。5日現在の有権者数は21万3860人(男9万9988人、女11万3872人)。【加藤美穂子、立野将弘、数野智史】

 須見氏は午前9時、徳島市問屋町の徳島繊維卸団地前で第一声を上げた。約2500人(陣営発表)の支援者や嘉見博之・自民党県連幹事長ら多数の県議や徳島市議を前に、地方で実感できる景気回復を主張。「人づくり、暮らしづくり、産業づくりの視点から、ふるさと徳島を安心して暮らせる活気に満ちた町にする」と訴えた。

 吉坂氏は徳島市幸町の選挙事務所で出陣式。約150人(陣営発表)が集まり、元副文部科学相で民主党県連代表の高井美穂氏も駆けつけた。吉坂氏は「安倍政権の独走を止めるため、地方から声を上げる。自民にこれ以上議席を与えるわけにはいかない」とし、がん検診の受診率向上や雇用促進、教育問題に取り組むと主張した。

 山田氏はJR徳島駅前で演説した。集団的自衛権の行使容認や消費増税を進める安倍政権を批判するとともに、公共事業で膨らむ県の借金や住宅耐震化の遅れについても問題を提起。「イエスマンの県議会か、県民の立場で命と暮らしを守る候補者か」−−。集まった約150人(陣営発表)や通勤、通学の人たちに問い掛けた。

 井川氏は徳島市南田宮の事務所前で、応援に駆けつけた県議や市議、約400人(陣営発表)の支援者を前に声を張り上げた。4月に死去した竹内資浩県議の思い出や3年間の徳島市議経験を振り返り、「県政の潤滑油になる」「県全体が元気になるには、まず徳島市から。子どもが夢を持ち、誇りを持てる徳島に」などと訴えた。

 ◇注目の投票率 県選管呼び掛け
 県議補選徳島選挙区の投票率について、ある陣営関係者は「有権者の関心は低い。前回(2012年3月)の徳島市長選並み(約25%)になるのではないか」とみている。

 前回補選の06年4月の三好第2選挙区(改選数1)の投票率は86・83%と高かったが、これは町村合併に伴う三好市長選や同市議選と同時だったためだ。徳島選挙区の補選は01年9月以来で、この時は改選数1に元職と新人の4人が争い、知事選と同時だったものの42・67%にとどまった。原秀樹氏が3選を果たした前回の徳島市長選は25・64%で、戦後最低を記録した。県選管は「低めが予想されていても、目指すのは投票率100%。より多くの人に投票してほしい」と呼び掛けている。【加藤美穂子、阿部弘賢】

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 ◇徳島市・名東郡(改選数2−4、届け出順)
須見一仁 40 自新 

 建築設計事務所員[歴]参院議員秘書▽福山大

吉坂保紀 37 無元(1)

 [元]県議▽商店街組合理事長[歴]衆院議員秘書▽中大

山田豊 63 共元(4)

 党県副委員長[歴]県議▽徳島市議▽徳島大

井川龍二 53 自新

 [元]徳島市議▽[歴]食品会社員▽中央学院大


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