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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2335チバQ:2014/05/28(水) 23:48:10
http://www.yomiuri.co.jp/local/ehime/news/20140526-OYTNT50380.html
松山市議会 「自公体制」鮮明に
2014年05月27日
 松山市議会は26日、市議選(4月27日投開票)で当選した新議員43人の全員協議会を開き、各会派の代表者が会派結成届を議会事務局に提出した。改選で現職が落選し、第2会派に転落した松山維新の会は、1人が同日付で離脱し9人に。離脱議員は無所属議員らと3人で新会派「フォーラム松山」を結成し、自民党(12人)、松山維新、公明党(8人)に続く第4勢力となった。自民と公明は国政に応じて連携するとしており、“自公体制”がより鮮明となった。(梅本寛之)

 ◇松山維新の会は第2会派に

 改選で議席を減らした共産党とネットワーク市民の窓は、会派結成の定数(3人)に足りず、無会派となった。

 フォーラム松山は、特定会派に偏らず、政策ごとに他会派と協力するとしている。所属する3人は、松山維新の幹部だった大亀泰彦議員、猪野由紀久議員(無所属、党籍は自民党)、中村嘉孝議員(社民党)。猪野議員が5月上旬、ほかの2人に呼びかけ、新議員の任期が始まった25日、3人で会派をつくることで合意した。代表は猪野議員。

 3人は26日に記者会見。大亀議員は「前回の任期中、議長(ポストを巡る)問題などで議会が混乱し、選挙では支持者の厳しい声を聞いた。もう一度、政策を中心にするとの新しい気持ちで議会に臨むため、新会派に参加する」と離脱の理由を説明。猪野代表は「3人とも国政の所属政党は違うが、混乱した議会の信頼を回復しようという気持ちは同じ。一緒にやっていけると思う」と話した。

 一方、松山維新の池本俊英代表は「一緒にやってきた仲間が減ったのは残念だが、政策や地域を中心に考える理念は新会派と共通するので、連携できるところはしていきたい」と話した。

 最大会派となった自民の土井田学代表は「自公が軸になって議長や副議長を決めていく。今秋の市長選にも候補者を擁立する方向で進めていきたい」と強気の姿勢を示した。

 

 【松山維新の会】 2010年5月、当時の最大会派だった自民党から半数の9人が離脱し、無所属議員らが加わって13人で結成、市議会の最大会派となった。12年12月の衆院選で自公政権が誕生し、連携していた公明党が距離を置きだしたことなどから、議長ポストや議会運営を巡って自民など野党会派と対立、議会が空転するなど混乱が広がった。改選前は11人で、現職2人が落選、元議員1人が当選し、10人で構成すると見込まれていた。


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