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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2304チバQ:2014/04/18(金) 00:16:08
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140416ddlk31010449000c.html
県都の課題:検証・鳥取市長選/上 「自民王国」異例の分裂 /鳥取
毎日新聞 2014年04月16日 地方版

 ◇4党自主投票 「都市型」も健闘
 「もう中立ではない」。新人3人が争う鳥取市長選が中盤を迎えた10日夜、同市倭文(しとり)の公民館。演説台から響く言葉が自民系の市議らを緊張させた。声の主は県議の山口享・自民県連会長。事実上の自主投票を決めていた県連だが、深沢義彦氏の個人演説会で山口会長は「応援する」と断言した。

 自民対民主という国政の構図を反映した前回と異なり、今回の市長選で自民、公明、民主、共産の各党は自主投票で臨んだ。自民の場合、県連顧問の鉄永幸紀氏と深沢氏の2人に推薦を求められ、一方に決められなかったのが実態だった。

 だが、実際には山口会長や市内選出県議が前面に出て深沢氏を支援した。山口会長は8日に地元・河原町での演説会に出席し、10日には「(深沢氏支援を訴え)これまで5000軒ほど歩いた」と力説。さらに鉄永氏について、民主や共産など自公以外に接近したとして批判した。

 その鉄永氏の陣営。「想定内。あの人ならやると思っていた」。自民系市議は苦笑いした。陣営には自民系だけでなく、民主系市議や共産支持層も入って「政党の枠を超えた戦い」をアピールした。

 そもそも「自民王国」の県内で、県連が市長選で推薦を出さずに割れたのは異例だ。「次期首相候補の(自民党幹事長)石破茂氏のお膝元の県都で、こんなおかしい話はあるのか」。元自民党で県議長も務めた伊藤美都夫県議は苦言を呈する。

 一方の民主党。衆院選鳥取1区では前回(2012年12月)は候補者擁立すらできなかった。今回は市議2人と県議1人が鉄永氏側についたが、存在感は示せず、市職労が深沢氏支援に回ったため連合も動かなかった。

 そんな中、政党を含め組織に頼らずに善戦したのが福浜隆宏氏だ。「従来型の選挙は合わない」と個人演説会すら抑制。政党が他の2氏の間で入り乱れる中、これまでの県内にはない都市型とも言えるスタイルで、若い世代や女性を中心に支持を広げたと見られる。

 「鉄永氏とは従来通りの戦いだったが、福浜氏は全く分からなかった」。深沢氏陣営幹部の上杉栄一・自民市議は打ち明ける。民主県連関係者も「福浜氏の得票数は驚きだった」としつつ、こう続けた。「従来通りの60、70代を見据えた選挙ではなく、若い人に今まで以上に目を向けることも考えなければならない」

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