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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2291チバQ:2014/04/14(月) 21:54:17
http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000m010038000c.html
鳥取市長選:庁舎移転派が当選、住民投票と異なる結果に
毎日新聞 2014年04月14日 19時26分

 市庁舎整備問題が最大の争点となった13日投開票の鳥取市長選は、新築移転を主張した新人で前副市長の深沢義彦氏(61)が、耐震改修を訴える元県議長と、耐震改修と新庁舎建設の組み合わせを主張する元アナウンサーの新人2人を抑えて初当選。耐震改修案が6割を占めた2年前の住民投票と異なる結果になった。

 深沢氏は13日夜、事務所で「新築移転が正しいと確信している」と強調。しかし、他2候補とそれぞれ約4000票と僅差だったこともあり「(新築移転への)信任が得られたかどうかは、もう少し考える必要がある」と述べた。

 地方自治法の規定では、庁舎移転には議会の特別多数議決(出席議員の3分の2以上)が必要。しかし、新築移転に賛成する議員は現在3分の2未満で、関連予算案を可決できても移転はできない。このため今年11月に予定される市議選の結果が注目される。

 塩沢健一・鳥取大准教授(地域政治学)は「市長選では市庁舎整備の他、雇用や経済活性化も争われた。市庁舎整備を含め、混乱を最小限にとどめてほしいという有権者の思いから、行政経験のある深沢氏が相対的に支持されたのではないか」とみている。【高嶋将之】

http://www.asahi.com/articles/ASG497DFXG49PUUB01H.html
鳥取市長に深沢・前副市長が初当選
2014年4月13日22時40分
 鳥取市長選は13日投開票され、前副市長の深沢義彦氏(61)が前県議の鉄永幸紀氏(66)、元民放アナウンサーの福浜隆宏氏(48)を破り、初当選した。投票率は52・96%(前回48・34%)だった。

 深沢氏は争点となった市庁舎の整備方針で「新築移転が最善」と主張。新築移転を求める自民党系市議や地元企業のトップらの支援を受け、約35年の行政経験を前面に出して支持を広げた。福浜氏は「耐震改修するとともに新庁舎を建設」、鉄永氏は「耐震改修して一部増築が基本」と訴えたが、及ばなかった。

 市庁舎の整備方針は、2012年5月の住民投票で耐震改修案が新築移転案を大きく上回ったが、その後、竹内功市長が新築移転の方針を発表するなどして混迷が続いている。新築移転となれば住民投票の結果を覆すことになり、今後も曲折が予想される。


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