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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2288チバQ:2014/04/09(水) 20:43:55
http://www.nnn.co.jp/news/140409/20140409011.html
鳥取市長選 ”動かぬ”はずの政党 水面下で陣取り
 鳥取市長選は13日の投票日に向け、いずれも無所属新人の福浜隆宏(48)、鉄永幸紀(66)、深沢義彦(61)の3候補が各所で声をからしている。各政党が推薦を見送り、本来は“動けない”はずの政党関係者。実際は自民党を中心に、激しい「陣取り」を展開してきた。選挙戦は佳境を迎え、激戦の“舞台”が水面下から浮上した。(文中・敬称略)

■「決別宣言」
 「立候補している元県議を、われわれは誰よりもよく知っている。よく知っている上で、深沢さんなんです」

 6日朝、定番のあいさつが続く深沢の出陣式。3番手に弁士に立った自民党県議の藤縄喜和の演説は、会場にピリッと緊張感を走らせた。

 「元県議」とは鉄永のこと。藤縄とは県議会で机を並べた仲だ。“決別宣言”は続く。「自民党に推薦願を出しながら、対極にある団体や政党と共闘する候補に市政を任せられますか」。会場は拍手に沸いた。

 深沢、鉄永は同党に推薦願を出したが、推薦は見送られ、事実上の「自主投票」に。両陣営の出陣式に自民党県連会長の山口享の姿はなく、衆院鳥取2区の赤沢亮正が両陣営に祝電を寄せたのみ。党幹事長の石破茂からは音沙汰なしだった。

 だが、山口は深沢の後援会しおりを手に5千軒以上を回り、県議会副議長の前田八寿彦や藤縄も、深沢を連れ立って歩いてきた。

 当然、鉄永陣営から聞こえてくるのは怨嗟(えんさ)の声。鉄永選対本部長の吉田博幸は「鉄永は何十年も活動し、石破茂幹事長の東部選対本部長も務めた『党員』。深沢は、わずか数カ月前に入った『党友』だ」と憤りを隠さない。


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