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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2254チバQ:2014/03/17(月) 22:10:55
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20140316-OYT8T00463.htm
香美市長選 4新人立つ

. 香美市長選は16日告示され、いずれも無所属の新人で、団体職員の笹岡優氏(62)(共産推薦)、前県議の黒岩直良氏(68)、前市議の有元和哉氏(34)、前市総務課長の法光院晶一氏(63)(自民、公明推薦)の4人が立候補した。2006年の市発足以来、無投票が続いたが、今回、初の選挙戦となった。中山間地の活性化や産業振興などが争点になりそう。開票は23日。15日現在の有権者数は2万3316人。(中西康彦)

 届け出を済ませた各候補は、事務所前や市中心部の日曜市広場前などで、政策を訴えた。

 笹岡氏は「奨学金制度充実や、子どもの医療費無料化などで若者が定住できる文教の街を作る」とし、「電力自給率100%を目指して、地域から脱原発をはかる。予防医療と介護にも力を入れて、いつまでも住み続けられるよう取り組む」と力を込めた。

 黒岩氏は「市の人口は合併以降の8年間で、減っている。財政が健全な今のうちに、雇用促進や産業振興に手を打たなければならない」と訴え、「(南海トラフ)巨大地震での被災者の受け皿となる街を目指し、市独自の都市計画を策定していきたい」とした。

 有元氏は若さを強調。「香北、物部(町)の人口減少が著しい。地域活性化に向けた新しいアイデアが必要」と話し、「大学では、まちづくりに欠かせない合意形成の技術を学んだ。副市長を2人にするなどして、(市民の)満足度の高い市政を目指す」とした。

 法光院氏は「自然に囲まれた市は、定住に適し、子育てもしやすい。自然エネルギーの活用(の面)でも大きな可能性を秘めている」と述べ、「教育の充実、農林業への支援、防災など様々な課題について国や県とパイプをつないでしっかり前進させる」と訴えた。

(2014年3月17日 読売新聞)


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