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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2251チバQ:2014/03/16(日) 12:57:31
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20140315-OYT8T00912.htm
鳥取


続く無投票なぜ? 直近19市町村長選のうち12人

 県内で行われる市町村長選で無投票が続いている。2月にあった若桜、日野、日南の各町長選を含め、全19市町村長のうち、直近の選挙で無投票当選したのは12人に上る。自治体の行方を託すリーダー選びなのに、有権者は大事な一票を行使できない。なぜ、対立候補が現れないのか。背景を探った。(立山光一郎)

 2月18日告示の日南町長選。無投票で再選を決めた増原聡町長(57)は同日夜の祝勝会のあいさつで「無投票だったことは1期目の町政が認められ、激励と受け止めている」と述べた。

 会場にいた支援者の男性(36)は「無投票は現職に反対する人がないということ、支持されていることの現れ」とする一方で、「住民100%が支持していることはないはず。選挙にならないと違う意見が出てこないし、見えてこない」とした。

 直近の首長選が無風だったのは1市11町村。3期目の日吉津村長を始め、2期目の琴浦、伯耆両町長、1期目の八頭町長は一度も有権者の“洗礼”を受けていない。琴浦町では合併以来4回連続。合併前の赤碕町の有権者にとっては5回連続無投票だ。総務省によると2013年に全国で行われた地方選挙(補選を含む)994のうち261が無投票と全国でも動きが広がる。

 2月に3選を果たした景山享弘・日野町長(71)は初出馬の時は前町議と新人同士で争ったが、その後の2回は対抗馬は出てこなかった。「現職は毎日がいわば『選挙運動』のようなもの。失政のない現職に新人が挑むのは厳しいのでは」と、対抗馬が出にくい理由を分析する。

 また、現職の市町村長の経歴をみると、19人のうち公務員出身者が16人を占める。元県職員の景山町長は「自治体の財政はいずれも厳しく、行政に精通していないと乗り切れない」とし、〈即戦力〉が期待され、選挙に挑戦する人材の幅を狭めている現状を説明する。

 現職の立場からも“採点”されるチャンスがなくなることを嘆く声も。3回のうち2回が無投票の竹内敏朗・江府町長(64)は「任期中は、住民や議会の思いをくみ取り施策を行ってきた。選挙で審判を受ければ、どのように評価されたのか結果が目に見えるのだが……」と語った。

(2014年3月16日 読売新聞)


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