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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2230チバQ:2014/02/17(月) 21:36:02
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140217ddlk35010245000c.html
選挙:上関町議選 まちおこし、原発賛否超え 新議員に課題 /山口
毎日新聞 2014年02月17日 地方版

 任期満了に伴う上関町議選(定数10)は16日投開票され、新議員が決まった。中国電力(広島市)が計画する上関原発の推進派9人、反対派4人の計13人の立候補者のうち、推進派8人、反対派2人が当選。原発の新増設に対する国の方針が不透明な中、町の過疎高齢化と財政は厳しさを増している。原発への賛否を超えたまちおこしに取り組むことが求められている。

 前回より定数2減の改選。1982年の原発計画浮上以来8回目で、いずれも推進派が多数を占めた。反対運動の拠点・祝島の候補者は前回の2議席を守った。

 新議員の内訳は現職8人、元職1人、新人1人。当日有権者数は2992人(男1349人、女1643人)。投票率は86・03%(前回90・24%)だった。

 選挙戦で、推進派の多くが原発への言及を避けた。ある候補は「推進の立場は変わらないが、前回とは状況が違う。過疎高齢化の厳しい現状を考えると、高齢者福祉、定住対策、子育て支援を重点にした」と振り返る。

 2011年3月の福島第1原発事故を受け、中国電力は準備工事をストップ。原発立地地域特別交付金も12年度で終了し、町の一般会計における原発財源は12年度の12億9200万円から13年度は7200万円に激減した。

 厳しい財政状況の中、人口は3270人(1日現在)と原発計画浮上時から半減。高齢化率は51・35%(1月末)で県内最高だ。

 反対派は「原発財源は有効に使われず、町が疲弊している」として、原発に頼らず、豊かな自然を生かしたまちおこしを主張した。

 ある商店主(73)は「福島の惨状を見て、原発は怖いけど、高齢者の多くは地縁、血縁があるので推進から反対に簡単には変えられない」とおもんぱかった。【小中真樹雄】

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 ◆町議選開票結果

 ◇上関町(定数10−13)=選管最終発表
当 301 西哲夫 66 無現

当 268 山谷良数 62 無現

当 261 清水敏保 59 無現

当 235 山戸貞夫 63 無元

当 229 右田勝 72 無現

当 214 嶋尾忠宏 47 無現

当 203 岩木和美 54 無現

当 191 河村満生 66 無現

当 183 海下竜一郎 49 無現

当 155 山村泰志 64 無新

  149 田中照久 41 共新

  137 三舟晴美 53 無新

   33 田中早知 74 無元

〔山口版〕


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