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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2159チバQ:2013/12/17(火) 00:50:51
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20131213-OYT8T01336.htm
竹原市長選あす告示 活性化策争点に

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たまゆらファンの若者も準備を手伝い、観光客らでにぎわった「憧憬の路」(10月、竹原市で)  竹原市長選が15日、告示される。立候補を予定しているのは、いずれも無所属新人で、司法書士の井上盛文氏(44)と、前市議の小坂智徳氏(65)、吉田基氏(64)。同市の市長選で3人以上が争うのは初めてで、それぞれが市活性化策を中心に訴える。人口減が続き、沈滞ムードの打破が求められて久しい同市をどう変えるのかが争点となる。(吉田誠一)

 「『竹原には何もない』って言う人がいるけど、僕はそうは思わない」。同市の保険代理業、佐渡泰さん(51)は竹原青年会議所の理事長を務めた後、「市民の手で竹原の歴史、文化を生かすまちづくりを」と考え、2003年7月にNPO法人「ネットワーク竹原」を設立した。

 江戸時代からの建物の変遷を伝える同市の町並み保存地区を活用し、竹筒のろうそく数千本の明かりでライトアップする「たけはら憧憬(しょうけい)の路(みち)」、同地区を舞台にしたアニメ「たまゆら」の関連イベント、雛(ひな)めぐりなどを企画し実施。県内外から観光客や若者らが訪れ、市民が地区の魅力を再認識した。

 佐渡さんらは、地元でかつて盛んだった塩田の再現・伝承にも取り組み、奔走するが、「資金も人手も足りない」と嘆く。「市民のまちづくり参加を促す施策がほしい」と話す。

 同市の人口は30年余り前の約3万7000人がピーク。2009年に3万人を割り込み、この11月末現在で2万8280人。65歳以上が人口に占める割合は34・65%と市では県内有数の高さだ。20年近く前に造成した竹原工業団地は、ここ数年で4社が入り7割が埋まったが、それでも雇用の機会は少なく、若い世代の市外流出が止まらない。財政状況は昨年度末現在、市民1人当たりの市債が35万円で福山市(33万円)に次ぐ2番目の低さで、市は「健全財政」を自負する。

 市長選の立候補予定者たちは、現市政の手堅い財政運営を評価はしても、「市政継承」のアピールはあまり聞かれない。積極財政による様々な市活性化策を主張しようとしている。



 15日には、同市では初めての市議補選(欠員2)も告示される。市長選とともに午前8時半〜午後5時、市役所で立候補の届け出を受け付ける。2日現在の選挙人名簿登録者数は2万3935人。

(2013年12月14日 読売新聞)


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