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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
2126
:
チバQ
:2013/11/10(日) 07:56:04
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131107ddlk36010579000c.html
鳴門の選択:市長・市議ダブル選/上 観光 /徳島
毎日新聞 2013年11月07日 地方版
◇施設老朽化、体験型に力
「難しい」「でも、食べるのが楽しみ〜」
2日、鳴門市沖で採れた海産物を販売する「豊田商店」(同市鳴門町土佐泊浦)。社員旅行の団体客12人が広島市から来ていた。ただ土産物を買うわけではない。男性も女性もエプロン姿。従業員に教わりながら魚をさばく。恐る恐る包丁を入れる。そして、みんな笑顔になった。
豊田商店がアジやサバの干物を自分で作って持ち帰るイベントを始めたのは昨年の夏。これまでに約200人が参加した。豊田ハナ子社長(65)は「初めての人が多く、楽しんでもらえる」と手応えを明かす。この「体験型観光」こそ、いま鳴門市が力を入れる集客の具体的な形だ。牡蠣(かき)の殻むき、鳴門金時掘り……。漁師や農家が知恵を絞った地元ならではのプランを、行政が積極的に後押しする。
鳴門の観光スポットといえば、これまでは大鳴門橋から見下ろす「渦潮」だった。だが、「それだけでは、もう人は集まらない」。
そう小椋勝・市観光振興課長は考えている。市内の主要観光5施設(渦の道、大鳴門橋架橋記念館「エディ」、市ドイツ館、賀川豊彦記念館、大塚国際美術館)の昨年度の入場者総数は88万2071人。4年前(09年度)は100万9820人で、わずか3年で12万人以上減った計算だ。
市が昨年度、観光に割いた予算は約1億円と、人口6万人にしては少ない額ではない。だが、その大半は老朽化した施設の維持・修理に充てられた。新しいハコモノを建てる余裕はない。であれば、カネをかけずに人を呼ぼう−−。行き着いた先が体験型観光というわけだ。ただ一方で、観光客の約8割を占める関西地域で今年、グランフロント大阪(大阪市)やウミエ(神戸市)をはじめ、話題の施設が次々にオープンした。休みの日に「橋」を渡る人は、ますます減るかもしれない。
今後のカギを握るのが、国が導入方針を示している本州四国連絡高速道路の全国共通料金制だ。県の試算によると、神戸西IC−鳴門ICの普通自動車料金は現行の片道5450円から3200円に値下げされるが、導入時期は明確ではない。「高速料金が安くなったとしても、関西から少し距離が遠い高知、愛媛両県に観光客が流れる不安もある」(小椋課長)。渦潮を取り巻く波は高そうだ。
× × ×
任期満了に伴う鳴門市長選と同市議選が10日告示、17日投開票される。市長選には、無所属で前職の泉理彦氏(51)と、同じく無所属の元市議で新人の椢原(くにはら)幸告氏(47)が既に立候補を表明し、前哨戦が活発だ。県内第3の都市が抱える課題を追った。【加藤美穂子】
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