[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
1501-
1601-
1701-
1801-
1901-
2001-
2101-
2201-
2301-
2401-
2501-
2601-
2701-
2801-
2901-
3001-
3101-
3201-
3301-
3401-
3501-
3601-
3701-
3801-
3901-
4001-
4101-
4201-
4301-
4401-
4501-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ
212
:
千葉9区
:2009/04/18(土) 23:27:00
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20090414-OYT8T00854.htm
漸進・四万十 市長選を前に<上>
合併効果 なお時間
来年3月完成へ建築工事が進む新市庁舎。総事業費45億円のうち合併特例債は34億円が充てられる。(四万十市中村大橋通で) 旧中村市と旧西土佐村が合併して誕生した四万十市は、4月10日から5年目に入った。3月末の人口は3万6593人。四万十川流域の広大な面積、4国道が集まる地の利からも、将来、道州制に移行すれば四国西南の中核と期待されるが、都市機能など拠点としての課題は多い。19日告示、26日投開票の市長選を前に、合併後を検証する。(高橋俊介)
◆…新庁舎…◆
合併によって新市には、国から投資資金の特例債88億円が10年間で交付される。事業の70%を国が持つ有利な起債で、2005〜09年度に約半分の46億円が使われる見込み。その最大の事業が、耐用年数を超えた庁舎の現在地での拡張による改築だ。
10年3月の完成へ向け、今年度約25億円で耐震設計の地上7階建て地下1階の本体工事をする。総事業費45億円のうち特例債分は34億円。位置については、狭い市街地でなく、外からの利便性から国道56号沿いなどの要望も強かったが、市は候補地の中から、人口集中や防災など中枢機能を重視して決めた。
動き出した以上、今後は活用と外からのアクセスが課題となる。市は一時、国道56号と新庁舎を南北の最短距離(約800メートル)で結ぶ都市計画道路を検討したが、開発が進む市入り口の古津賀区画整理事業を優先。この事業が終わり、56号との間にある羽生山にトンネルを造るなど交通手段の再検討を迫られる。
市街地を囲む二つの川の堤防を使う市道「堤防廻(まわ)り線」の整備で街中の渋滞解消策も進むが、密集地に新庁舎が建つ以上、中枢施設が機能しやすいよう、市街地の“風通し”を良くする必要がある。
◆…道の駅…◆
対等合併とはいえ新市は、自立心が強かった小さな旧村の消滅で成立した。その意味でも、西土佐地域が寂れないよう手厚い活性化対策が求められている。市は08年度、特例債事業として愛媛県境に近い国道に約8億円で道の駅を作る計画を立てたが、住民の反対で暗礁に乗り上げた。「計画には賛否もあり、今年度内に結論を出す」(西土佐総合支所)とするが、住民任せでなく、市が建設地を提案するなど主体性も問われる。
◆…国道441号…◆
四万十川に沿って市中心部と西土佐地域を結ぶ国道441号を「合併促進道路」と位置づけ、県のトンネル、バイパス工事が進む。しかし、4年間の新規開通は今年2月に完成した久保川工区のわずか1・1キロ。約40キロのうち、未改良区間は難所の中半など約10キロある。
現在調査中の国直轄代行での工事に切り替えても、全面改良には6年以上かかる見通しで、愛媛県宇和島市など同県の経済圏から抜け出せず、住民の間には「高速道路網より身近な生活道路を」の声も挙がっている。特例債を活用した西土佐中央地区ほ場の完成は2年後で、木くずなどを熱源に利用する木質バイオマス事業もこれから。合併の効果が目に見える形になるには、なお時間がかかりそうだ。
(2009年4月15日 読売新聞)
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板