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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2089チバQ:2013/10/04(金) 21:58:40
http://www.nnn.co.jp/news/131004/20131004001.html
2013年10月4日

倉吉市議選 混戦の様相 地縁絡み一進一退の攻防


 3人超の激戦となった鳥取県の倉吉市議選は6日の投票に向けて、各候補が舌戦を繰り広げている。混戦模様で、一定の集票が見込まれる上位組を除くとダンゴレースの展開。地縁も絡んで一進一退の攻防を続ける。なかでも政党の公認を受けた候補は思惑と影響とのはざまで複雑な心境をのぞかせる。
候補者20人のポスターが並ぶ掲示板。無所属が14人で、大半を占める
 各候補は公示後、市内にくまなく選挙カーを走らせている。候補不在の上北条や上小鴨、灘手地区のほか、大票田の上井・河北地区、市街地の成徳地区は“草刈り場”の様相。3人が立候補した高城や関金地区は激しい票の争奪戦を繰り広げている。

 上位グループに入るのは候補を3人から2人に絞った公明党。現職の一人は「夏の参院選の影響で自分の選挙に向けた動きが遅れたので、取り戻すのに必死だ」と陣営を引き締める。

 地区から支援を受ける現職数人が今回も上位に食い込んでくるとみられる。

 候補の中には、28年ぶりに自民公認で立候補した現職がいる。「政党色を出すことは選挙にマイナスになることもある」とした上で、「鳥取や米子には公認候補がいるのに倉吉にはいない。公認で当選することが国や党への陳情活動などに役立つ」と強調する。

 共産は元職が立候補。前回とは事情が違い、地域の推薦を受けている。「地元の支援はもちろん、党への追い風を生かしたい」と意気込み、「4年前とは大きく手応えが違う」と議席奪還を誓う。

 これに対して、民主は複雑だ。4年前は政権交代を果たした党への追い風が吹いていたが、今回は全くの逆。民主公認を名乗ることについて、現職の一人は「逆風であることは違いないし、支援者から心配する声もある。(労組など)支援組織も弱くなっている」と現状を指摘。

 ただ、別の候補は「市議は地域代表の色合いが濃い。選挙では人柄や地域課題への取り組みが評価される。国政選挙と異なり、あまり影響はない」とみている。

 今回の市議選に立候補した無所属は14人。要所で選挙カーを降りて、市政課題への対応について街頭演説する候補も。“安全圏内”と言われる1200票前後を目標に、最終日まで激戦を展開しそうだ。


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