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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2067チバQ:2013/09/07(土) 07:53:55
http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/area/2013/09/03/20130903092918.html
構図一変、政党前面に
自公民共、推薦候補決める

 任期満了に伴う岡山市長選(22日告示、10月6日投票)は、県内主要政党の対応がほぼ出そろった。共産を除いて軒並み自主投票だった前回から様相が一変。各党が推薦候補を明らかにして臨む構えで、政令指定都市に移行して2度目となる“県都決戦”は政党が前面に出る展開となりそうだ。

 同市長選に立候補を表明しているのは、いずれも無所属新人で同市議の熊代昭彦氏(73)、市民団体代表の氏平長親氏(66)、元国土交通省国土政策局長の大森雅夫氏(59)の3人。自民、公明、民主の3党が大森氏、共産が氏平氏の推薦を決めている。社民、日本維新の会はこれまでに大森氏から推薦依頼を受けており、近く対応を決める見通しだ。

かつてタブー視

 国交省でのキャリアを期待して大森氏の擁立に関わった自民は、圧勝した参院選直後の7月27日に党県連総務・選対合同会議で推薦を決め、同30日に党本部で正式決定した。

 同党県連の天野学幹事長は「政令市の首長選は位置付けが重い。安倍政権への評価をいただけるような戦いにしたい」とする。

 連立を組む公明は8月1日に大森氏を推薦。同党県本部の景山貢明代表は「国と政令市の政策は直結している。自公を基軸に選挙を戦いたい」と述べ、政権の枠組みを重視する。

 民主は、一時は野党連携も視野に独自候補の擁立を模索し、元党衆院議員の名前も浮上したが、今月1日の党県連常任幹事会で政策面で協調できるなどとして大森氏の推薦を決めた。

 かつてはタブー視していた与野党相乗りになるが、同党県連の柚木道義代表は「党勢拡大にプラスになる面もある」と説明する。

 これに対し、6月7日に氏平氏を推薦した共産は、消費税増税や憲法改正の反対を訴え、政権批判を絡めて運動を展開する方針。同党県委員会の石井ひとみ委員長は「国にきっぱりと物を言って市民の暮らしや命を守る候補かどうか。対立構図は鮮明だ」と力を込める。

主導権

 戦後最多の6人が出馬した前回2009年は、市長選の告示日が、衆院選の投票日と重なる異例の日程で行われた。政権奪取が視野に入っていた民主には候補者5人、自民と公明には各3人が推薦を依頼したが、衆院選の対応を優先した各党は市長選の推薦候補を絞ることによるマイナス面などを考慮し、自主投票とした。

 政権に返り咲いた自公は衆参でのねじれも解消し、県都の市政運営で主導権を握ろうともくろむ。一方の民主はあえて対立を避けながら、地方基盤を再整備しようとする思惑も見える。今夏の参院選で躍進した共産は地方でも支持拡大を目指す。

 ただ、有権者には「肝心なのは市政の未来をどう描くか。政党の思惑が前面に出すぎるとしらける」との声もある。相乗り選挙が低投票率に陥りやすいのも事実。有権者の関心をどう引きつけるのか。政党の力量も問われる。

(2013年9月3日掲載)


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