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中国・四国 地方議会・首長,政治・選挙スレ

1986チバQ:2013/04/22(月) 21:24:26
>>221>>225この田舎で(行ったことないけど)前回、野党系が勝てたことが不思議だ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20130421-OYT8T00804.htm
四万十市長 中平さん初V


支持者らと万歳する中平さん(中央、21日午後9時33分、四万十市の事務所で)  四万十市長選は21日投開票され、新人で前副市長の中平正宏さん(56)(無所属=自民、公明推薦)が、再選を目指した現職の田中全さん(60)(無所属=民主、共産、社民推薦)を破り、初当選した。国政の与野党がぶつかる構図で、各党が「参院選の前哨戦」と位置付けた選挙戦は自公が制した。当日有権者数は2万8861人で、投票率は70・23%(前回71・27%)だった。(松田俊輔)

 同市右山の事務所に当選確実の連絡が入ると、中平さんは詰めかけた支持者らとがっちり握手。支援を受けた市議らと万歳を三唱した。紅潮した中平さんは、「防災、産業振興など課題は山積み。国、県とともに、市も発展に導きたい」と抱負を語った。

 自民、公明両党は「衆院選の勢いを参院選に」と、出陣式では地元選出国会議員が「リーダーが交代すれが市も変わる」と強調。支援団体を中心に支持を拡大し、市議12人がそれぞれの地盤を固めるなど組織戦を展開した。

 中平さんは、南海トラフ巨大地震対策を最優先に掲げ、「寸断が予想される国道の整備を急ぎ、中山間地域の孤立化を防ぐ。防災関連事業を増やし、雇用を確保する」と訴えた。

 中平さんは県立中村高校卒。旧西土佐村議、同村長などを経て、2005年に合併で誕生した市の副市長を務めた。

 田中さんは地震対策に加え、「『おまち中村』の復活」を掲げ、商店街を中心とする活性化を主張したが、変革を強調する相手に苦戦を強いられた。

(2013年4月22日 読売新聞)


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